ボードゲームの人気が今、再燃焼。大人もはまるオススメ4選

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テレビゲームやネットゲーム、スマホのゲームが全盛期の現在において、ボードゲームが流行の兆しを見せています。

アラフィフ管理人のおかけんです。

大人もハマる人気急増のボードゲームの魅力について調べましたので、その内容を紹介いたします。

ボードゲームについて

ボードゲームとは、ボードの上にコマやカードなどを置いてそれを動かし遊ぶアナログなゲームのことです。

アラフィフ世代の方なら子供のころ、人生ゲームや億万長者ゲームなどで遊んだことがあると思います。

その後、ファミコンの登場により、いろんなメーカーからテレビゲームが発売され、テレビゲームが全盛となりました、現在はスマホの普及によりスマホで手軽にできるゲームが全盛となっています。

その一方で昔人気だったボードゲームの人気が再燃焼し、子供のころボードゲームで遊んだことのある30代から50代の大人にハマる方が増えてます。

なぜ今、ボードゲームが人気なのか

ボードゲームが今になって注目されるきかっけになったのは東日本大震災だとの説があります。

震災でライフラインが止まっていても遊べるということと非難している方々が交流も持てるということで注目されるようになったとのことです。

これを背景に、現在主流のテレビゲームやPCゲーム、スマホゲームなどのように基本一人でピコピコやっているゲームではなく、複数のプレイヤー同士がコミュニケーションを取りながら遊ぶボードゲームが新鮮で楽しいことに魅力を感じた人がハマっていったということがあるようです。

また30代から50代のハマっている大人の方たちには懐かしさもあることも人気の原因だと思います。

現在では、昔のように国産のおもちゃメーカーのものだけでなく海外からものを販売する代理店も増えています。

その種類の多さ、ジャンルの多さから、ボードゲームのイメージを変える推理小説のようなもの、プレーヤー同士の心理戦を競うものなど、大人がハマるようなものも増えています。

このようなゲームの種類の種類の多様化も人気の原因になっています。あちこちに専門店やカフェなども誕生し、会社帰りや休日などに出かけて楽しむ方が急増しているようです。

アラフィフもはまるオススメのボードゲーム

私たちが子どものころ遊んだことのあるボードゲームもルールが単純ながらも友人や家族と一緒に楽しくやった記憶があります。

現在では、前述のように海外のものや大人もハマるようなルールのようなものもあり、その種類も増えています。その中でオススメのものをいくつか紹介します。

ラブレター

2012年日本ボードゲーム大賞受賞。2013年ゴールデンギーグ賞で4部門受賞。

シンプルなルールと奥深いゲーム制で短時間で遊べる推理ゲーム。

DOMEMO(ドメモ)

見えている数字から見えない他のプレイヤーの手札の数字を当てる戦略型推理ゲーム。手札の数字を他のプレイヤーの発言などから推理して全て言い当てれば勝ち。

犯人は踊る配られた4枚のカードから犯人をつきとめるという推理小説のようなカードゲーム。探偵と犯人に分かれ、探偵が推理で犯人を捜す。犯人は最後まで逃げ切れば勝ち。

カタンの開拓者たち

カタンという無人島に拠点となる家を建てて島を開拓していく。開拓した内容に応じて点数を獲得し、先に10点になったら勝ち。

世界のボードゲームの中で2000万以上の販売を誇る大ヒットゲーム。

ガイスター

幽霊を元にしたコマを使った2人用のボードゲーム。コマの背中にマークが付いており、それがわからないように配置して取り合う。

ルールは単純だが心理的要素の強いゲーム。

その他にもたくさんのボードゲームがあります。Amazon、楽天ショップ、Yahooショップなどのネッットショップでも販売されています。

家族や友人とコミュニケーションを取りながらボードゲームをプレイしてみると思わず盛り上がり非常に楽しいものです。

アラフィフ世代の方は、この懐かしい感覚に大人になった今、再び浸ってみるというのもいいのではないでしょうか。もし、興味を持たれましたら、ぜひ遊んでみてください。

人気のボードゲーム、単純なもので盛り上がるも良し、心理戦で頭を使うのも良し、お好きな楽しみ方を見つけてください。

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