カプセルホテルに初めて泊まってみたら意外と快適だった

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この記事の所要時間: 536

アラフィフ管理人のおかけんです。

私は関西生まれ、関西育ちということもあり関西方面に出かける機会が良くあります。

特に大阪の知り合いに会いに行くことが多く、実家のある兵庫県より大阪に出かけることの方が多いんです。

九州から大阪に出かけるとなると夕方以降の用事を済ませて帰るということは難しく、宿泊することがほとんどなのですが、なにぶん最近は爆買いツアーなどの影響でホテルを取りにくいのが悩みです。

先日も、ネット予約でホテルを取ろうとしましたが、空いているホテルは15000円以上するような高額なところばかり。一般の会社員である私にはきびしい状況です。

普段の出張などでは8000円までのビジネスホテルに宿泊しているのですが空きが見当たりませんでした。

するとカプセルホテルなら空きがありました。

カプセルホテルというとなんとなく落ち着かない、ゆっくり眠れないというイメージがあって今まで避けていました。ですが今回は、翌日に何かの予定があるわけでもなく、帰りの移動をするだけなので、よく眠れなかっても影響はありません。

そして何よりお手軽価格で宿泊できるということから、遊びを兼ねて50歳を目前にして初めてカプセルホテルに宿泊してみました。

カプセルホテルの特徴

カプセルホテルは都市の繁華街に立地していることが多いです。カプセルホテル単体の施設もあれば、サウナに併設している施設もあります。

通常は、大部屋の中に2段に積まれたカプセル状の簡易ベッドに入って就寝します。カプセルの入り口には鍵はなく、ロールカーテンで仕切られただけとなっています。

最近では、キャビン型と呼ばれるカプセルと机や椅子などの設備を整えてパーテーションで区切られたものもあります。

私の宿泊したのは通常の2段に積まれたカプセル状の簡易ベッドでした。

カプセルホテルの初めての利用体験

初めて、カプセルホテルを利用するとビジネスホテルなどとは異なるシステムがありますので、戸惑うかも知れません。そこで、私の体験した内容を紹介します。

施設の中に入るとまず、簡易なカウンターがあります。ここで、料金を支払い鍵を受け取ります。この鍵はロッカーの鍵となっていて、荷物類は全てロッカーに入れることになります。

これがわからず、もらった鍵をどうすればいいのかとカウンターの人に聞きました。するとロッカーの場所と使いかたを親切に教えてくださいました。

ロッカーの鍵には番号が付いています。この番号で施設内のレストランやマッサージなどの清算を行います。もちろん、自動販売機は現金ですが。

カプセルホテルといっても、サウナやいろんなお風呂のあるスパ施設の簡易宿泊場所のようなイメージを想像してください。

ロッカーに荷物を置いた後は、ロッカー内に準備してあるパジャマ兼部屋着のような専用の服に着替えます。正直、この時点でかなりリラックスします。

施設内ではこの服で過ごします。汚れたり、汗をかいたときにも着替えられるようにカウンターやお風呂の入り口など、いろんな場所に着替えが用意されています。

この状態で施設内にあるレストランで食事をしたり、ロビーや休憩スペースでくつろいだり、お風呂に入ったりします。

カプセルホテルは想像していたより楽しい

最初はもっと窮屈な施設を想像していましたので、思ったより快適なことに驚きました。

レストランではいろんな飲み物、定食までいろんな種類のものがお手軽価格で揃っています。

施設のメインであるスパでは、露天風呂をはじめ、薬湯、寝湯、ジェットバスまであります。サウナも大きなものが2種類あり、その日は空室なしの満員であったにもかかわらず、窮屈な感じは一切受けませんでした。

サウナでは、定時間に「ロウリュ」というイベントが行われていました。

「ロウリュ」とは

サウナの本場、フィンランドで行われている蒸気浴のことです。スタッフがサウナストーンに水をかけます。そして、吹き出した蒸気をサウナの室内にタオルなどであおいで満遍なく充満させます。この熱気を受け止めてることで体感温度が一気に上昇し、大量の汗が出ます。

慣れないうちは、かなり暑いと思いますが、慣れるとその気持ちよさがやみつきになります。

このようなサウナを始め、いろいろなお風呂を楽しんで汗をかいた後に新しい部屋着に着替えて大広間に移動します。

ボディケアもお手軽な料金で受けることができます。お風呂上がりに受けるマッサージは本当に気持ちいいものです。

そして、その後冷えた飲み物で喉を潤します。

本当に大人のレジャーランドそのものです。

カプセル式ベッドでの宿泊も案外快適

施設を十分楽しんだ後、フロアにある小さな休憩場所のソファで持ち込んでいたノートパソコンで作業をした後、カプセル式ベッドへ向かいました。

カプセルの中は思ったより閉塞感がなく、170cm、68kgの私では、座った状態でも十分な高さがありました。横幅も寝返りをしても壁にぶつかることもなく、安心して横になることができました。普通の方でしたら、寝るのには十分な広さがあると思います。

周囲の音や他の人のイビキが気になるということを聞いていましたので、その時に備えてヘッドフォンステレオを準備していました。カウンターでも耳栓がもらえますので、それを自由に利用することもできます。

そのまま、横になると間もなく寝てしまったのですが、物音に起こされることもなく、カプセル内に付属のアラームで目が覚めるまでぐっすりと眠ることができました。

事前に仕入れていた噂よりもカプセルで寝るのは快適でした。たまたま、運が良かったのかも知れませんが。

そして、起床した後、大広間にあるレストランで朝食を食べてました。これも、なかなか美味しくいただくことができ、良い朝を迎えられました。

ロッカーから荷物を出して、着替え、フロントで清算を行ってから帰路につきました。

宿泊した感想

いろんなところで眠れないとか不安だとかの噂をよく聞きます。

施設によるものか、たまたま今回は運が良かったのかわかりませんが、私は快適に楽しく1泊を過ごすことができました。

まだカプセルホテルが未経験という方は、コストパフォーマンスの面でも是非オススメします。

それで不快だったら次回からやめておけばいいではないですか。

私はアラフィフの遊びのひとつとして、またカプセルホテルに宿泊して楽しみたいと思っています。

  

今回、宿泊したカプセルホテル

サウナ&スパカプセルホテル

大東洋

住所 大阪府大阪市北区中崎2丁目1−9観光ビル大東洋

電話 06−6312−7523

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