集中力アップにはチョコレートが効果的

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アラフィフ管理人のおかけんです。

平日の昼間は会社で仕事人間、家に帰ってからや休日は仕事を忘れて好きなことをしてリラックスするというのが私なりのライフスタイルですが、そうでない時もあります。

例えば、休日の前日に旅行に行くコースを綿密に考えたり、新しく買ったパソコンのソフトの使い方を覚えたり。

滅多にありませんが、出張前に取引先で使う資料の見直しをしたりと、家にいても、趣味やたまには仕事の延長で集中して何かを行う必要があるときというものがあります。

そういう時に私は、チョコレートを食べながら作業を行うんです。チョコレートを食べると集中力がアップすると言われています。確かに集中力はアップし、考えるという行為が効率的に行えるようになります。

チョコレートで集中力がアップする理由と食べる量

前述のようにチョコレートを食べると集中力が高まると言われるのを聞かれたことのある方もおられると思います。試験直前にチョコレートを食べる受験生もいるらしいです。

チョコレートが集中力アップに効果があるというのは以下の成分の作用によるものです。

テオプロミン

大脳皮質を刺激し、集中力・記憶力・思考力を高め、やる気を出します。カフェインの仲間ですが、カフェインより興奮作用がゆっくりと上昇するため長時間の作用があります。

ブドウ糖

脳の働きに欠かせないのは糖分です。脳にとっての唯一の栄養素はブドウ糖です。チョコレートに含まれている糖分は脳を働かせるエネルギー源となります。

香り成分

フェルニアルデビド・ジメチルピラジン・フェニルメチルヘキサナールなど、チョコレートの香り成分は中枢神経に作用して集中度を向上させる効果があります。

ビタミン・ミネラル類など

ビタミン類やカルシウム・マグネシウム・亜鉛・リンなどの脳の代謝に必要な栄養素が含まれています。

集中力を高めたい時には糖分を多く含むミルクチョコレートが良いようです。一回に食べる量は15g(板チョコの4分の1)が適当です。

チョコレートは集中力を高めるには有効ですが、食べ過ぎると眠気の原因になりますので、注意が必要です。

糖質を含んだ食べ物は、大量に食べると急激に血糖値が上がり、その後、急激に下降します。この状態になると眠気が襲ってくるのです。

ですので、集中力を持続させるためには血糖値を安定させることが必要となり、血糖値を安定させるためにはブドウ糖を安定して供給することが大切となります。

チョコレートの種類

ここでは、一般的な風味による種類の分類を記載します。

ブラックチョコレートまたはビターチョコレート

砂糖や粉乳を全く含まないカカオマス100%のチョコレートです。とても苦いですが、ポリフェノールの有益作用の活用に適しています。

スイートチョコレート

粉乳を含まないチョコレートです。

セミスイートチョコレート

粉乳が若干量配合されたチョコレートです。ミルクチョコレートほど乳製品を含んでいません。

ミルクチョコレート

粉乳が配合されたチョコレートです。

ハイミルクチョコレート

粉乳と若干量の非脂肪カカオ分が配合されたチョコレートです。

ホワイトチョコレート

粉乳が配合され、非脂肪カカオが含まれないチョコレートです。カカオ分はココアバターのみのものです。

チョコレート飲料

チョコレートもしくはカカオ由来の原料を飲料としたものです。ココアなど。

チョコレートにはこのように色々な種類があります。集中したときいときはミルクチョコレート、ポリフェノールなどの効果も期待したいときはビターチョコレートなど、目的によって食べるものを変えるのもいいかも知れません。

実はダイエットの効果もあるチョコレート

チョコレートにはポリフェノールを始め、リパーゼやテオプロミンなどダイエットに効果のある成分が多く含まれています。また、それらは美肌効果もあると言われています。

基本は食前に食べておくと満腹中枢を刺戟するチョコレートの効果で満腹感を出し、無理なく食事量を減らすのが通常のやり方ですが、食後に物足りなさや口が寂しいと感じたときにひとかけら食べて、間食を防ぐのも良いかと思います。

また、カカオには食物繊維が豊富ですので、腸内環境を整えてくれることもダイエット効果につながっています。

ダイエットのポイントは、

・カカオ含有量70%以上のビターなものを選ぶこと。

・1日50gを3回に分けて朝昼晩の食事に合わせて食べること。

です。

チョコレートによる健康効果

チョコレートは甘いお菓子ということから、体に悪影響を与えるのではないかとの印象を持っておられる方もあると思いますが、以外と健康への効果が認められつつあります。

愛知学院大学 大澤教授の研究によりますと、「血圧低下」、「HDL(善玉)コレステロール値上昇」、「BDNF(脳由来神経栄養因子)の上昇」、「炎症指標と酸化ストレス指標の低下」が見られたとのことです。

つまりチョコレートの摂取によって、うつ病やアルツハイマー型認知症の予防の可能性があること、動脈硬化の予防の可能性もあるとの研究報告があるのです。

いずれにしても、食べすぎはよろしくないのはなんでも同じです。 適量を摂取して、うまく活用しながらその効果の恩恵を受けるようにしたいと思います。

ちなみに効果に関係なく、アラフィフの私はチョコレートが大好きです。

 

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