読書の秋、秋の夜長は本を読んでリラックス

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アラフィフ管理人のおかけんです。

平日は1日の大半を会社で過ごし、仕事に追われる時間を過ごします。通勤時間を含めると出勤準備から出社、勤務時間、帰宅までの間、ほとんどの方が10時間以上の時間を費やされていると思います。

いや、それ以上の方も大勢いらっしゃることでしょう。私の場合は前者の方で10時間程度、仕事人間として働いています。そして、アフターファイブにゆっくりと自分の時間を過ごすことで日々の活力を得ています。

帰宅して自分のゆっくりした時間が始まると、気になる女優さんの出演されているドラマを見て気分を癒したり、気になるストーリーのドラマを見てドキドキやハラハラを楽しんでします。

しかし今はちょうど、夏のクールが終わり秋のクールへの編成期で、特別番組が目白押しです。このような時期はドラマ鑑賞より、読書の機会が多くなります。

「読書の秋」とも言われるように、今は夏も終わり夜も長くなり、間接照明の下でゆっくりと読書を楽しむというのはアラフィフになったからならではの楽しみ方ではないでしょうか。

読書の方法

読書というと教育というイメージがどうしてもあるのか、効率を求めて様々な方法が考えられています。

要所をピックアップするなどして読書速度を上げる「速読」、内容を理解してさらにはその思想までもを汲み取ろうとする「精読」などがあります。

この方法は自分の好みと目的で選択すれば良いと思いますが、私のようにストーリーを楽しむことが目的であれば、一般的な「黙読」を自分のペースですることがオススメです。

また、別の楽しみ方として、本を読まずに大量に積み上げている「積ん読」という方法もあるそうです。

正確には、自分の興味のあるものを次々と買い込んで、読む量が追いつかず大量に読まない本が溜まっている状態のようです。とある評論家の方が、「まだ、段ボール箱に読んでない本が2000冊あるんだよ」と楽しそうに話されていたのを覚えています。これも本の楽しみ方の一つですね。

どのような本を選ぶのが良いのか「読書の質と量」

会社の上司から「とにかく本を読め」、「ビジネス書を読め」と言われてきた方も少なくないのではないでしょうか。

ビジネス書の中には著者の独自の考えが前面に押し出されて書かれていることが多いです。

その言葉を鵜呑みにしてしまうと場合によっては自分の置かれた立場ややるべきことと異なったことを信用してしまうことになりかねません。

ビジネス書の中には1冊読んだら、その中に1つくらい役立つことがあるかもしれないという気持ちで受け止める程度がいいかも知れません。

もちろん、ビジネス書やハウツー本が悪いということではありません。影響を受けやすいだけに注意が必要です。

好きな方はそれらを読んで楽しまれるのも良いと思います。

リーディング&カンパニー(本社・東京)の夏目力氏のコラムによると、20〜30代の年収300万円のサラリーマンは「1ヶ月平均0.26冊」の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は「平均9.88冊」の本を読むそうでその差は実に38倍です。

富豪たちは良い本を大量に読んでいるのだそうです。「良い本」を見極めることが読書には最も大切なことだと思います。

職場などで目立った活躍をしている人という存在はあると思います。その方たちに共通した特徴は「文章力が高く、会話にしてもスムーズでボキャブラリーが豊富」とうことです。

これは国語力の高さが社会で認められるために必要であることと言えます。国語力を身につけるには「読書」と「アウトプット」の実践につきます。このように読書は社会活動の場でも重視されています。

小説を読もう

ビジネス書や自己啓発本、ハウツー本は読むけれど、小説は読まないという人が増えてきています。これは、先にも述べていますように上司から勧められたなどの理由がほとんどではないでしょうか。

しかし、それらだけが本ではありません。ほんの一部です。そういう小難しいことを考えながら読む本ではなくて、ストーリーを楽しむ小説を私はお勧めします。

本をよくことによって得られると言われている効果には、5つのことがあります。

1.アルツハイマー予防

2.大脳の活性化

3.共感力が身につく

4.語彙力が身につく

5.表現力が身につく

読書をすることで明らかにボキャブラリーが増え、文章作成能力が向上することを実感された方もおられると思います。その効果はビジネス書であれ、SF小説であれ得られるものに大差はありません。同様といってもいいでしょう。

それでしたら、自分の好みの小説のエンターテイメントを楽しみながらゆったりと秋の夜長を過ごすのが、アラフィフオヤジ流読書の楽しみ方です。

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