エヴァンゲリオン新幹線に乗ってきた。車両内画像あり

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先日、大阪に出かけた帰りのことです。

新大阪駅のホームで新幹線が来るのを待っていると、なんとなくいつもと雰囲気が違うなと感じました。

こだまを待っているにしてはホームにいる人たちが多いし、やたらと「黄色い線からはみ出さないでください!」のアナウンスが繰り返されています。

平日にも関わらず、えらい人がザワザワしているなと不思議に思っていました。

しばらくするとホームに向かって紫色の新幹線が向かってくるのが見えました。ホームにいた20代と思われる女性が「えっえっ、やばい」とか言われています。

私は「何がやばいの?確かに紫色だから普通とは違うようだけど」と何事かわかりませんでした。

車両が駅のホームに入ってくるところを大勢の人が写真を撮りまくりです。

「一体、何事?」と自体が分からなかったアラフィフ管理人のおかけんです。

その新幹線の車両はエヴァンゲリオン新幹線というもので、エヴァンゲリオンのファンの方達がそれを目当てに来られていたのでした。

そして、それが私の乗るべき新幹線だったのです。

アラフィフオヤジの私にとってのエヴァンゲリオンとは

エヴァンゲリオンというアニメがあったのは知っていました。しかし、キャラクターやストーリーなど内容のことは全く知りませんでした。

本来、私は10代の頃よりアニメというかテレビ全般に興味がなく、見ていなかったんです。

同年代の同僚の中にはガンダムが好きでガンプラと呼ばれるガンダムのプラモデルを作って飾ることを趣味にしている人も数人おられます。

しかし、私にとってはガンダムというものは知っていますが、見たことがありませんので、キャラクターを言われても分からないというのが正直な状態です。

その後の世代に出てきたエヴァンゲリオンについては、当時、テレビで放映されていない地区であったことからも全く知りません。

といっても、テレビで放映されていたのは1995年、本格的にブームとなり社会現象を起こしたのは映画として公開された1997年だそうです。

当時私たちは30歳前後の時ですね。

そのときはアニメ好きの大人だっけが見るというより、むしろ子供達より大人の方がハマったアニメだったそうです。

ファミレスなどでサラリーマンがエヴァンゲリオンについて口論しているという風景もよく見かけられたとか。

ですので、アラフィフ世代もよく知るアニメなのですが、残念ながら私は全く知りません。

ただ、主題歌の「残酷な天使のテーゼ」は知っていますし、いい曲だと思います。

マイナー調でありながら勢いのある曲調は現在のヴィジュアル系にも繋がるものがあると思います。

エヴァンゲリオン新幹線

山陽新幹線の開業から40年、エヴァンゲリオンの放送開始から20年を記念して、それらがコラボした「500 TYPE EVA」という車両だそうです。

8両編成のこだま号で2号車は特別内装車となっています。そして、なんと1号車には乗車席はなく、展示・体験ルームとなっています。

駅到着時のアナウンスは渚カヲルというキャラクターの声、BGMは「残酷な天使のテーゼ」となっています。

この車両が到着したときに大興奮されていた女性の方や、アラフィフでもファンの方にとってはたまらないものなのでしょうね。

でも、残念ながら私にはエヴァンゲリオンの知識が全くありませんので、勿体無いことこの上ないです。

ファンの皆様、大変申し訳ございません。

しかし、せっかく乗車しましたので、車内の特別装備を見てきましたのでご紹介いたします。

車内の特別装備

2号車の窓のサンシェードです。

2号車と1号車の間の扉です。

コックピットの入り口をイメージされているようです。

1号車の展示スペースのはまず、ジオラマがありました。

ジオラマにはこの車両とのコラボがテーマとなっているようで、説明が書かれていました。

車両の前方にはコックピットがありました。

前と左にスクリーンがあります。

違う角度からです。

すみません、乗り方がわからず乗れませんでした。

そして、登場キャラクターと一緒に写真撮影のできるフォトスペースがありました。

すみません、キャラクターの名前がわかりませんでした。

エヴァンゲリオン新幹線の運行時間

私が乗車した車両は新大阪発博多行きこだま741号でした。

運転時刻

こだま730号(博多→新大阪)

博多6時36分、小倉6時54分、広島8時24分、岡山9時52分、新神戸11時、新大阪11時14分

こだま741号(新大阪→博多)

新大阪11時32分、新神戸11時46分、岡山12時40分、広島14時2分、小倉15時48分、博多16時7分

ちなみに、新大阪から博多までのこだま741号では小倉を過ぎると1号車には入れなくなってしまいます。

アラフィフのエヴァンゲリオン好きの方、またファンの方々、ぜひ出かける機会がありましたら、乗車して、その世界を楽しんでみてください。

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