今からでも気軽に始められるアラフィフの趣味、一人で楽しむギター演奏。その魅力

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この記事の所要時間: 53

秋も終りに近づき、芸術の秋と呼ばれる季節ももうすぐ終わりですね。

アラフィフ管理人のおかけんです。芸術と言えば絵画や音楽などですが、楽器に触れてみるというのはいかがでしょうか。かと言っても、中々安価に購入できるものでもなし、ピアノなど高額なうえにとてつもなく場所を取ります。

そこで、とっつきやすく、50代の経済力なら十分購入でき、扱いもしやすいギターを趣味にして見るというのもいいのではないでしょうか。若いころ、興味があったけれどできなかったという方もおられるのではないと思います。

アラフィフの趣味としてギター演奏を楽しむことについて考えてみましたので、その内容を紹介します。

ギターの種類と選び方

ギターには大きく分けてアコースティックギターとエレキギターがあります。

アコースティックギター

生音で演奏するギターです。主にフォークギター・フラメンコギター・クラッシックギターがメジャーです。ボディで弦をはじいた音を響かせるため、胴部分が分厚くカサが高いです。弦と木の美しい響きの音色を奏でますが、音が大きく演奏場所を選びます。

エレキギター

ソリッドギター・フルアコースティックギターなどいろいろなタイプがあります。

一般的によく見かけるのはソリッドギターで、そのシェイプの形は大きく分けてストラスキャスター、レスポールがスタンダードですがV型を始め、変形型、ミュージシャンモデルといろいろな形があります。

弦をはじいた音をピックアップ(電磁マイク)で拾いアンプで増幅させ、音を出します。ですので、後で触れますがエレキギターの場合は音を出すにはアンプが必要となります。

しかし、アンプにつながず弾いたときの音はわずかに弦をはじいた音がするのみでその大きさは隣の部屋には聞こえない程度です。現状の日本の住宅事情には見合ってることや、音いじりの楽しさからぜひこちらをオススメします。

以降はエレキギターをオススメすることを前提とせていただきたいと思います。

購入時の選び方

若いころ、持っていたけれどたんすの肥やしになっている。今も時々弾いているという方は新たに購入する必要はありませんよね。

これから、始めてみようと購入される方は参考にしてみてください。

楽器店によっては良いものへのこだわりが強く、アラフィフの人が購入しようとするなら一流メーカーの数十万円もする高級品をすすめられることがあります。

資金に余裕があり、納得した上ならそれを購入するのは全く問題ありませんが、とりあえず始めてみようという軽い気持ちの方には少し重過ぎます。ですので、ある程度の事前知識をつけておいてください。

好きな形、ネックの反りのないものを選んでおけば、数万円のものでも問題ありません。高級品と異なるのは音だけと思っていただいても大丈夫です(価値が違いますが、使用するにおいては)。ネックの反りなどについては、店員さんと一緒に確認されるといいでしょう。

なぜ50代はギターを趣味にするのに適しているのか

50代といえば、1970年~1980年にかけての第1次バンドブーム、1980年~1990年にかけての第2次バンドブームを経験しています。

私も学生のころはギターを所有し、友人とバンドを組んだりもしました。周囲の同級生もギターに興味のある人間は多く、持っている人も多数いました。

聞く音楽もその当時にブームになっていたバンドやものすごいギターテクニックを披露しているヘビメタバンドが多かったです。ですので、アラフィフ世代はギターに興味を持った世代で、今になって当時を振り返り、また弾いてみたいという方が多いのです。

どのようにして演奏を楽しむか

アラフィフ世代が若かったころはバンドでギターを弾くのが花形だったと思います。大型アンプで大音量で奏でていた方もおられるでしょう。

しかし、アラフィフとなった今では、音楽の好みも変わってきていると思います。過去はロック好きだったのがジャズが好きであったり、クラッシック好きであったり。

また、バンドで演奏したくとも大概の方が家庭や仕事の関係でバンド活動をすることが難しいのではないでしょうか。

大音量で演奏したければスタジオをレンタルするのが定番ですが、費用的に一人では厳しいものがあります。

そういう方たちのために、今は、カラオケボックスでギターを弾ける部屋というものを設置されている店舗もあります。利用されるのは、思惑どおりアラフィフの男性が一人で来店ということが多いそうです。

また、家でじっくりと練習したいという方。

アンプを通して大音量を出すわけにもいきません。多少遠慮したところでも、現在の住宅事情では近所迷惑になってしまいます。

そこで、新しい楽しみ方としてアンプの代わりにパソコンを使って演奏する方法があります。最近では、Apple社のコンピュータにギターなどの楽器を接続して音の出せるキットが「IK Multimedia」というメーカーから販売されています。

また、Apple社のコンピュータには「Garage Band」というソフトが標準で搭載されており、演奏したい曲のカラオケを作って一緒に演奏したり、録音することもできます。

もちろん、そんな難しいことをしなくとも演奏したい曲をただ取りこんで一緒に演奏することもできますし、曲はなくただ弾くだけということもできます。

このようにコンピュータで演奏を楽しむというのも一つの方法です。ちなみに私はこの方法で楽しんでします。

こうすればヘッドフォンで音を聴きながら演奏できますので、迷惑をかけることもありません。

強者になればこのような環境で作曲までして、ネット上で公開されているらしいです。

アラフィフはロックやギターとなじみの深い世代です。もう一度、若かったころの趣味をよみがえらせて楽しむというのもいいものです。

もし、一人で楽しむ趣味の域を超えてしまったら全国各地で開催されている「オヤジバンドコンテスト」に出場して見るのもいいかも知れませんね。

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