VAMPS主催HALOWEEN PARTY が今年も開催

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この記事の所要時間: 411

アラフィフ管理人のおかけんです。

10月といえばハロウィンの時期ですね。

アラフィフでもヴィジュアル系大好きの私は、ヴィジュアル系バンド、ロックアーティストが勢ぞろいするハロウィンパーティがあることを知りました。

それが「VAMPS主催HALOWEEN PARTY2016」です。

VAMPSといえば、大人気ロックバンド L’Arc~en~Ciel のボーカリスト hydeさんと、Oblivion Dust のギタリスト K.A.Z さんによって結成されたロックユニットです。

2008年から毎年、10月にVAMPS主催で交流のあるヴィジュアル系バンドやロックアーティストを招いてハロウィンイベントを行われているそうです。

2016年の出演アーティストはDAIGOさん率いる「BREAKERZ」、「MONGOL800」、「もも色クローバーZ」、「喜矢武豊さん(ゴールデンボンバー)」、「明希さん(シド)」、「RADIO FISH」などそうそうたるメンバーです。

5日間にわたり関西と関東で行われるこのイベントには述べ6万人の動員数があり、国内最大級のイベントと言われています。

そもそもハロウィンとは

ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源と考えられています。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す意味の行事でしたが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祭り本来の意味合いは無くなってしまっています。

本来は宗教的な意味合いもあった祭りのようですが、現在はかぼちゃの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子供たちが魔女やお化けに仮装して近くの家遺影を訪れてお菓子をもらったりする風習となっています。

ハロウィンは文化圏によりその扱いが異なっており、特に大々的に行われているのは英語圏であり、アイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどに広まっています。

特にもともとケルト人の国のアイルランドでは10月最後の月曜日が祝日なっていて、この祝日に続く宗派全ての学校が「ハロウィン休み」と呼ばれる休みになるそうです。

日本にハロウィンが定着したのはいつから

日本では1970年代にハロウィン関連商品をキディランドが店頭販売を開始し、1983年に販売促進として日本初とされるハロウィン・パレードが開催されました。

ハロウィンのパレードとしてはJR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」が知られており、このパレードでは約3000人による仮装パレードで10万人を超える人出があるそうです。

ハロウィンの定着の最も一番の火付け役となったのは東京ディズニーランドが行うハロウィンイベントだと言われています。

東京ディズニーランドでは、1997年に初めて秋のスペシャルイベントとして「東京ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催されました。当時は10月31日限定のイベントだったとか。

これをきっかけに東京ディズニーランドにおけるハロウィンイベントの規模が年々拡大し、1999年には「ハッピーハロウィーン・トワイライト・パレード」を開催し、約400人のゲストが仮装し、ディズニーキャラとパレードを行いました。

2001年からは10月中に開催されるイベントとして定着し、現在では9月上旬から10月末までの大きなイベントとなっています。

そして徐々に各地でイベントが開催されるようになってくると2000年代後半には食品会社のハロウィン商戦もあり、さらに広まっていくこととなったのです。

私の住んで居るところから最も近いイベント会場は福岡県博多区天神になりますが、10月中の週末となると仮装した人たちでいっぱいになります。中々凝った衣装も多く、アイアンマンがいた時には本当に驚きました。

日本でのハロウィンの定着度合い

ここ15年くらいで急に広まってきたという印象があります。

各地でのイベントが広がり定着してきたと言われていますが、まだ都心部などの一部のみで一般的には定着していない感もあります。

地方都市など自分の住んで居る地域ではイベントなどないし、幼稚園や学校、会社でも行事などなく、それどころか話題にもならないという方も大勢いらっしゃると思います

。また、日本でのイベントが始まりだしたのは最近ということもあり、私たちのようなアラフィフ世代以上の方には縁がないのも事実ではないでしょうか。

しかし、今回取り上げたイベント「VAMPS主催HALOWEEN PARTY」の中心的仕掛け人の hyde さんは私たちと同世代の方なんですがね。住む世界が違うから世界観が変わってきたのでしょうか。

私にはイベントで仮装しての参加には無理がありますが、このような日本最大級のイベントを企画してしまう hyde さんには、若いアーティストとのジェネレーションギャップなど感じず、ぜひ中心になって今後も頑張って、続けていっていただきたいと思います。

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