早起きを習慣にして趣味を贅沢に楽しみましょう

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この記事の所要時間: 554

アラファイフ管理人のおかけんです。

以前にタレントの哀川翔さんが早起きをして早朝から趣味を楽しんでおられるということを書きました。一般的に早寝早起きは健康面、精神衛生上にも良いと言われています。

極端に表現される方では「人生を変える」とまで言われています。

しかし、私も哀川翔さんの著書に感化され、早寝早起きの習慣になってから、本当に人生が変わったような感じがしています。

早寝早起きにどのような効果があるのか、ご紹介しますので、参考にしてみてください。

早寝早起きの効果

昔から「早起きは3文の得」と言われますように早起きすることは良いことと言われています。

最近では、「朝活」という言葉もよく聞くようになり、早朝からセミナーを開いたり、読書会をするなどといった活動をする人たちもいるようです。企業においても早朝に会議を開くことが効率化良いとされ、早朝会議なるものを導入する大手企業も増えてきています。

具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

脳が整理されて頭がクリアな状態

起床した状態では前日までの記憶が整理されているおり、脳はクリアな状態にあります。

昼間、とても忙しかったり、何かイライラすることがあったりして頭の中でいろんなことが回り回っている状態でも、夜に寝て朝起きると頭の中がスッキリしているということを経験したことが誰でもあると思います。

これが脳がクリアな状態で、眠っている間に色々な情報が整理されているということです。このクリアな状態は、まだ何もインプットされていないので、クリエイティブな作業を行うには最適な状態です。

ですので、会社ではこの時間を利用して効率良く会議を行ったり、世間では「朝活」と言われる活動を行われることが多いのです。

健康面への影響

夜更かしが続くと自然と生活リズムが不規則になり、その影響により自律神経のバランスがくずれると言われています。

自律神経とは、循環、呼吸、消化、発汗・対温調節、内分泌機能、生殖機能、代謝などの自分の意思とは関係なしに体の機能をコントロールしている神経のことです。

このバランスがくずれると、疲れがとれなかったり、肩がこったり、不眠になったりと体調の不調につながります。場合によっては、思い病気を発症する危険もあります。

ですので、早寝早起きで規則正しい生活を送ることは、自律神経のバランスを整えることができ、体調の不調から解き放たれるということです。

精神面への影響

情緒不安定になったりという精神的不健康は夜更かしだけが原因ではありません。人間関係や食事バランスなど他の要因も大きく関係しています。

しかし、不規則な生活も原因になり得るというのは事実です。

気持ちを安定させるセロトニンという物質は日光のような強い光で生成されています。つまり、夜型の生活をしている人は日光を浴びることが少なく、セロトニンを吸収することが少なくなります。

また、朝寝坊をして急いで会社に出社してしまう人は、日光を浴びる暇もなく、建物の中に入ってしまうことになりますので、セロトニンを吸収することが少なくなってしまいます。

早起きをして、朝日の光を十分に浴びることで精神面の健康へもつながるということになります。

以下に早起きをすることで得られる効果の例をあげてみます。

朝食をしっかり食べることができる

早起きをすることで朝食を食べる十分な時間を確保することができます。

パンやご飯などの炭水化物を含んだしっかりした朝食を食べることで、脳の唯一の栄養分であるブドウ糖を摂取することができ、脳が活性化します。

朝食を抜くと仕事や考える能力に悪影響が出るというデーターもありますので、しっかりと朝食を摂ることは大切です。

私の経験上では、起床時に「ボーッ」としていた頭が朝食を食べた後にはスッキリとすることを実感しています。これが、脳が活性化している状態だと思います。

心にゆとりができる

朝、起床してから出かけるまでの間に十分な時間が無く、急いで準備してでかけたという経験は誰しもあると思います。

このように時間に余裕のない行動をしていますと、思わぬことで事故を起こしてしまったり、意味も無くイライラしていまって人間関係に問題が発生することもあります。

早寝早起きの習慣をはじめるコツ

早寝早起きは始めてしまえば、ある程度習慣化します。

早起きをして朝日を浴びると体内でメロトニンというホルモンが生成されます。このメラトニンというホルモンは眠りを誘うホルモンで、15時間前後に分泌される性質があります。

ということは、朝6時頃に朝日を浴びると15時間後の21時頃に眠くなるということになります。ですので、早起きした時は、朝日を浴び目一杯浴びて目を覚ますようにしましょう。

そうすれば、メラトニンの効果により、早起きした分、早く眠くなりますので、それが習慣化されると早寝早起きのシステムが出来上がるわけです。

しかし、体の作用だけで無く、夜更かししてしまうのにはいろんな理由があります。

仕事が長引き、遅くなってしまって、寝る時間も遅くなることもあります。家族の都合によることもあるかも知れません。休日にはつい寝坊してしまうかも知れません。

でも、そういう時もあって当然と、罪悪感を持ったり、責めたりしないことです。そうすることで継続しやすくなります。

できるときにリズムを修正すればいいのです。

その他に、夜更かしをしてしまう要因にテレビなどの誘惑に負けることがあります。

最も効果的なのは、テレビを遠ざけてしまうことなのですが、私のようにそうもいかない方もおられると思います。

私の場合は、どうしても見たいドラマや番組は録画しておき、平日の早い時間か、休日の昼間などに見るようにして、夜更かしをしないようにしています。

あとは、仕事が長引いて遅くなることを避けるために一生懸命、そのことを意識しながら働くことです。そうすることで意外と早く仕事を片付けることができ、忙しく動いたおかげで体も疲れており、早く寝ることができます。

アラフィフの朝活

先にも述べていますように最近では「朝活」という言葉をよく聞きます。

早起きをすると朝にたっぷりと時間ができて自分の趣味ややりたいことをする時間ができます。

「朝活」という言葉に誘われて、サークルに参加するのも良し、自分だけの時間を楽しむのも良いと思います。

ジョギングやヨガなどで体を動かす、読書や音楽鑑賞をゆっくりと楽しむなどもいいでしょう。

以前は、何をするにも仕事から帰ってきた夜にして、夜型の生活をしていましたが、それを朝にするのは本当に気持ちが良く、頭もすっきりしているその時間の贅沢さを感じることができます。

アラフィフになると規則正しい生活が健康にもつながります。若い頃とは違うという体力の衰えは認めたくないところですが、そこはしょうがありません。

それよりも、早寝早起きの習慣をつけて、早朝から趣味を楽しむという贅沢な生活を楽しみたいものです。

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