もしかしてヒートショックの症状?冬の寒さと気温差に気をつけましょう

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アラフフ管理人のおかけんです。

先日、朝起きていつものように出勤までの時間をくつろごうと思ったところエアコンの暖房が全く温もらなかったんです。

なんと、今年1番の寒波ということで室内の気温は 10℃以下!

あまりの寒さに耐えかねてリビングに戻りました。リビングはファンヒーターで十分に温もっており、温度計は24℃を指しています。

「ああ、暖かくて気持ちいいな」と思った途端、急にめまいがして気持ち悪くなり、それが尋常ではない状態になってきました。

そのときのことをご紹介します。

これがよく言われる「ヒートショック」?

最初は何が起こったのかわかりませんでした。とにかくめまいが激しく立つどころか起き上がることすらできません。

周囲では家族が出かける準備をしているのですが、しゃべることすらできない自分は何も言えず、ただ横になってるだけでした。数十分後、もう既にいつのも出勤時間を過ぎてから少し気分がましになってきたので妻に体調が悪いことを伝えました。

自分の書斎が寒すぎたのでリビングに来たら急に体調が悪くなったことを。

その時には起き上がれるくらいまで体調は回復していましたので、病院に行くことはとりあえず様子を見てからということにし、会社へはとりあえず、午後から出社することとしました。

そして、また横になっていると寝入ってしまい、数時間後に目が覚めました。その時にはすっかり体調は良くなっており、早めの昼食をとりながら妻に状況を話しました。

すると妻が「それって、ヒートショックやったんやないの?」

素人判断ですが、これが、ヒートショック?

てっきりお年寄りの人だけがなるものと思っていました。

ヒートショックとは

ヒートショックとは温度差の大きいところに移動した際に体調が悪くなる症状を引き起こすことです。

温度差によって体の血圧が急に変わるために体の不調を起こします。ひどい場合は、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすこともある危険なものです。

ヒートショックは冬の風呂場で起こりやすいと言われています。冬は脱衣場と浴室の温度が10℃以下になることがあります。

20℃以上あるリビングから10℃以下の脱衣場へ移動し、さらに服を脱ぐことで体が冷えるので体温を上げようと血圧が高くなります。

そして、湯船に浸かると交感神経が緊張するので、さらに血圧が高くなります。しばらく湯船に浸かって体が温もってくると急激に血圧が低くなります。そして、また脱衣場に戻った時に体が冷えると血圧が高くなります。

このようにして、血圧の上下がかなりあるので体調に悪い変化が出るという仕組みです。ですので、うちでは脱衣場にセラミックヒーターを置いて温め、温度差が少なくなるようにしています。

例はお風呂ですが、温度差の大きい場所へ移動することでこのようなことが起こります。

冬場は「冬バテ症状」の出現にも注意が必要!
http://shirasagi96.com/huyubate/

その時の詳しい状況は

いつも通りに朝起きて朝食をとり、出勤前までの時間を趣味の読書で楽しもうと自分の書斎に行きました。その日は今年1番の寒波ということと夜明け前ということで部屋は激しく寒い状態でした。

エアコンで温めようとしましたが、外気も部屋も冷えすぎて全く温まりませんでした。さすがに我慢できなくなって冷えきった体でリビングに戻りました。

温かいリビングで気持ちいいなと感じてきたそのときの激しくめまいがしてきました、わずかに頭がしびれるような感覚もありました。

先述のヒートショックの症状を見ると寒くて冷えきった体と温もった部屋の温度差によるものではないかと思います。

早朝であったことも影響しているのでは

体内の水分は夜寝ている間に減っています。その量はコップ2杯分とも言われています。それだけの量の水分を体外に排出しているわけです。

ですので、起床時は1日のうちで最も血液がドロドロの状態にあります。脳梗塞や心筋梗塞が朝に起こりやすいのはそのためです。

今回の体調不調の原因はヒートショックと起床後間もない血液がドロドロの状態ということの相乗効果立ったのかも知れません。

今後、気をつけたいこと

もしかしたら、若いころならこんなことにはならなかったかもとも思いますし、50代にもなると血管年齢も高くなっていることが原因かと思います。

その他で体のあちこちがエイジングしているのは仕方ないことです。

私はこういうことをいままで全く意識していませんでした。しかし、今回のことでヒートショックが原因というのはあくまで推測に過ぎないかも知れませんが、体調を崩しやすい体になっていることが良く分かりました。

良く温泉旅行に行くと朝風呂に入りますが、そこで知り合いが体調を悪くしたということも聞いたことがあります。これも、同じようなことが起こったのではないかと思っています。

しかし、温度差や起床後に水分を取っておくなど、ちょっとした注意で防げることでもあります。

日々を楽しく健康で過ごすには、自分の体がどのような状態にあるかを意識しながら行動することが大切ですね。

「注意一秒怪我一生」という言葉がありますが、同じようにちょっとした注意をすることで大きな病気になることを防ぐ意識が必要だと実感しました。

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