ヒカル(YouTuber)のお祭りクジ引き動画。場所は兵庫県加西市の北条節句祭り

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会社はお盆休みとなり、夏本番の暑さを感じていますアラフィフ管理人のおかけんです。

最近、YouTubeのいろんな動画、釣りやサイクリング、DIYなどを見て、調べ物をしたり楽しんだりすることが多いのですが。

このYouTubeに動画をアップするクリエイターさん、いわゆるYouTuberが今人気の職業なんですね。

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ネットの普及が急速に発達し、スマホの普及が広がったことでIT関連の業種が今の時代人気のようです。

そして、何気なくTwitterを眺めていると、なんと故郷、姫路にも人気YouTuberさんがおられると。

佐賀県唐津市に引っ越してきてから、7年以上、もう浦島太郎状態になっていた私には姫路のことなど情報がありませんでした。

で、そのYouTuberさんの名前は「ヒカルさん」ということでヒカルさんの動画を見てみました。

ヒカルさんの動画、屋台のくじ引き動画の舞台はなんと!

ヒカルさんの最近の動画の中で特に人気というか、盛り上がっているのがお祭りの屋台のくじ引き屋さんでくじを大量買いしてアタリがあるかどうか検証するというもの。

テレビのワイドショーでも取り上げられていましたね。

早速見てみました。

オープニングのコメントから「春祭り」という言葉が。

そして、オープニング画面には見覚えのある場所が。

お祭りの屋台に向かわれたヒカルさん、うん?この場所も見覚えがあるような。

そして、おみくじを大量買いされます。

ギャラリーが集まって応援しているようです。

そのかけ声。

「ヨイヤサー、ヨイヤサー、ヨーイヤサッサ、ソーラ、ヨンチキドッコイショ、アー、ヨイヤサー・・・・」

これは間違いありません。

私の実家のある兵庫県加西市で行われている

北条節句祭りです。

毎年、4月の第1土曜、日曜の2日間にわたって行われる珍しい春の祭りです。

久しぶりに地元の祭りのかけ声を聞いて気分が高揚してしまいました。

動画の内容から感じたこと

祭りのおみくじ屋台の闇を暴くということでおみくじを大量買いして、アタリが入っているかどうか検証するというものでした。

その間、屋台の店員さんなどとのトラブルもありつつ結局、アタリは出ることなく結末を迎えましたが。

この動画にはテレビでも取り上げられるほど、賛否両論ありました。

私の感想はあえて伏せさせていただきます。

しかし、世の中にあるグレーな部分を追求し、検証するこの行動力には驚きです。

私はここ数年間、九州の田舎でのんびりとした時間が流れ、毎日同じ仕事を繰り返し、なんの刺激もない退屈な毎日に慣れてしまっていました。

しかし、この動画を見て本来の自分が播州の出身であり、九州人にはない播州人の勢いみたいなものを忘れてしまっていたことに気づきました。

会社員であっても自分の信じるものを貫き通し、ある意味イケイケみたいな精神であったはずです。

それが、今では会社で少しでも優遇されたいがための、長いものには巻かれる、上司の権力は絶対みたいな風習に慣れてしまった自分がいました。

しかし、ヒカルさんの動画を通じてなんだか目が覚めたような、本来の自分に戻らなくてはと思うことができました。

50歳のオヤジが親子ほども年の離れた人から影響されるのもどうかと思うのですが・・・

その後の動画では、ヒカルさんは、「もうこのようなことは止める」と宣言されています。

「もし、何かが起こってからでは遅いので。お祭りはみんなが楽しむためにあるので」とコメントされています。

そのとおり、やりすぎは良くないということのようです。

その後のヒカルさんの行動について

自身が高卒で社会に出、その時に就職先の選択肢に工場の工員かニートしかなかったということから、「第0新卒」というあらたな企画を進められています。

高卒や中卒であっても、学力はなくとも仕事ができる人間はたくさんいる。

でも、その学歴によって工場の工員や飲食業くらいしか就職先の選択肢がなく、他にもっとクリエイティブで楽しい仕事もあるのに知らないままに終わってしまう。

そして、週末の休みだけを楽しみにして日曜日に週明けから仕事が始まることを考えると憂鬱になる。

本当は、休みなんていらないくらいに毎日が楽しい仕事もあるんだということをみんなに知ってほしいという思いから発起人としてこのプロジェクトを立ち上げられたそうです。

この内容は、YouTubeでDMMの会長との対談の動画に収録されています。

現在は、一昔前の年功序列で給料が上がることもなければ、終身雇用が保証されている時代でもありません。

その時代のように我慢して会社に勤めていれば生活は安定しているということは無くなってきているのですが、その習慣だけはまだ残っています。

私の場合は、高卒で入社した今の会社で運良く研究所勤務につけたので、この機会を逃してはならないと思い、通信教育で学卒の資格を取得しましたが、所詮、入社時が高卒だったもので結局は工場の工員に異動されてしまいました。

これでは、あくまで会社においてですが努力のその先の希望みたいなものが全く見えない状態です。

通信制大学で隠しを取得した会社員。その後の経緯を振り返ってみた

この私の例は特殊かも知れませんが。

ヒカルさんのやられていることは、現在の実力主義社会の中でもまだ残っている学歴格差を除くことになるのではないでしょうか。

そうなると、学力ではなく、知識や能力で仕事を選ぶことができ、自分に合った仕事に就くことで毎日を充実させて送ることができるようになります。

本当に社会人にとっては理想といえる環境ができると思います。

日本中にその環境が行き届くまでにはまだまだ時間もかかるでしょうが、そのきかっけとして「第0新卒」という企画をスタートされたことは大きな偉業だといえるでしょう。

ヒカルさん曰く、「有名YouTuberという立場を利用して世の中を変える」とのこと(私はそう解釈しました)。

ぜひ、播州人としてその意地で世の中を改革していただきたいと思うと同時にまた故郷、姫路からものすごい人物が現れたなという思いでいっぱいです。

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