方向音痴も出かける前の下調べをすることで楽しむ

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この記事の所要時間: 318

アラフィフ管理人のおかけんです。実は私は極度の方向音痴なんです。

初めて行く場所には地図があっても方向が分からず、たどりつけないことなど当たり前です。

ひどい例では、今の会社に転勤してからしばらくは、自宅から会社までの道が覚えられず、カーナビで通勤していました。

どのようにしてこのような方向音痴を克服しているか紹介いたしますので、同じ悩みのある方はぜひ参考にしてみてください。

方向音痴とは

実際に方向音痴を自称する私の場合、本当に初めての土地では全く方向が分からなくなります。

出発地から目的地までたどり着いたときにどの方向にいるのかがわかれば、次からはたどりつけるのですが、方向感覚が分からないために再び来ることができません。

あるお店に行きたいと思い車で30分かかって行ったお店が、実は自宅から3km程度の場所にあったなどのエピソードもあります。

とにかく、一度、訪れた場所でも帰りには方向が分からなくなりもう一度訪れることが不可能になってしまうのです。

しかし、このように自分が方向音痴と認識している人はJAFの発表では40%おられるとのことです。一般の方の半分以下ですが、思ったより多くの方が同じような状況にあるようです。

方向音痴の原因

方向音痴についてはいくつかの原因が考えられています。

空間認識能力がない

空間認識能力とは、物体の位置・形状・大きさ・方向などの空間内の物体の状態や関係を瞬時に認識する能力のことです。この能力が劣っていることで街並みや風景を認識できにくいことが一つの原因と考えられます。

観察力がない

周りの景色に興味があまりないために、目印となる建物の位置や自分の進んでいる方向が認識できないとうことが考えられます。

記憶することが苦手

仮に観察力に優れていてもそれらの建物が何であったか、どこにあったかという情報を記憶できていなければ意味がありません。このように記憶することが苦手であると方向音痴になってしまいます。

方向音痴の改善

それでは、どのようしてこの方向音痴を改善するかについてですが、目印や方向を覚えることしかありません。

効率よく覚える方法としてその目印になる建物に対して何らかの感想を残して印象付けるというのが良いようです。しかし、何度も行くような場所であるならば改善する方法もあるでしょうが初めて行くところはどうしようもありません。

そこで、私は行く前日までに地図サービスを利用して下調べをするようにしています。ネット上にはグーグルマップやマップファンなどの地図サービスがあります。これらが現在では非常に高性能な機能を有しています。

建物の一つ一つまで確認できるまで拡大できることはもちろんのこと、駅から目的地までの徒歩のルート検索もできます。

ルートを決めれば実際にそのルートを進むシミュレートもできます。ストリートビューという機能で実際の風景で目的地までのルートを進むことができます。そして、この作業が思いもよらず結構楽しいのです。

初めて行くところというのはほとんどがレジャーで行くところだと思います。そういう場所を実写画面でパソコン上で進んで見るというのは本当に楽しいものです。ですので、楽しく事前に下調べをしておいた道順を当日はスマホの地図ソフトでおさらいするように確認しながら進むようにすることで迷うことを克服するようにしています。

それでも不安な方は、iPhone用アプリでカメラ機能を使って道路上に進路を示してくれる「MapFan AR」というアプリもありますので、そのようなものを使用されるのもオススメです。

                     

方向音痴というものはやはり直した方がいいとは思います。

その一方で現在ではスマホやアプリなどツールが充実しているので、それらを使うことで下調べをすることをアラフィフの楽しみとしても良いかもしれませんね。

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