藤井聡太四段が29連勝!それがどれだけ凄いことなのか調べてみた

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この記事の所要時間: 421

昨日からお隣の福岡県では誰もが経験したこともない大豪雨をもたらしています。

幸い、私の住む唐津では雨は降っているものの今のところ、被害が出るほどの状況ではありません。

無事で何事もないということは本当にありがたいことです。

ところで、このところ悪天候が続いていますので、外出することもままならず家にこもりっきりになっています。

家にこもりっきりとなるとテレビやボードゲームで遊んでいます。

ボードゲームというと日本には昔から将棋というものがあります。

将棋というと、小学校の頃になぜか流行って、ちょっとかじった記憶があります。

学校の休憩時間や昼休み、放課後になるとずっとやっていた時期があったような気がします。

当時はまだまだ子供のおもちゃのコマしか買えずにプラスチックのコマにケント紙でできた盤の上で遊んでいました。

同じようなことをしていたというアラフィフの方もおられるのではないでしょうか?

子供の頃にこのように少し将棋をかじったことのあるアラフィフ管理人のおかけんです。

最近、プロ棋士の藤井聡太四段の連勝が話題になっていますが、本格的に将棋に凝ったことのない私にはそれが凄いのかどうか、わからなかったので、調べてみましので、ご紹介します。

連勝記録ベスト

これまでの連勝記録というものを調べてみました。

順位 棋士名 連勝数 年度
1 藤井聡太 29 2016〜17
2 神谷広志 28 1986〜87
3 丸山忠久 24 1994
4 塚田泰明 22 1986
羽生善治 22 1992
山崎隆之 22 2002〜03
7 有吉道夫 20 1984
8 羽生善治 18 1987〜88
中田宏樹 18 1991
丸山忠久 18 1999
羽生善治 18 2005
長瀬拓矢 18 2010〜11

※日本将棋連盟ホームページより転載

藤井四段の29連勝というのはベスト1の記録なんですね。

それまでは、神谷広志八段が28連勝でトップだったのが1987年で、その後、30年ぶりにその記録が塗り替えられたということです。

あの「時の人」、羽生善治九段より飛び抜けた連勝記録ですから、凄いですね。

藤井聡太四段の凄いと思うところ

藤井聡太四段は2002年7月19日生まれ、愛知県出身の14歳の中学生です。

私の娘たちよりはるかに年下です。

その歳でもうすでにプロ棋士とは本当に将棋が好きで努力されたんだなと思います。

5歳の時からすでに将棋の手ほどきを受けて、幼稚園児でありながら将棋教室から渡された480ページもある本の内容を1年で会得されたそうです。

6歳から将棋界では活躍されておられたあたりはある程度才能というものがあったのでしょう。

14歳2ヶ月のときに最年少でプロ棋士入りされたところでは相当な努力があったものと思われます。

評論家の方から聞いたところによりますと、プロ棋士の方というのは1手さすのに、150手くらい先を読んでうたれるとのこと。

自分が、ここにコマを置くと相手がおそらくここに置くだろう、そしたら自分はこうやって、すると相手はこうやってくるだろう、ということを何時間もかかって150手も先まで考えられているということです。

とても、私には想像もつかない情報量になってしまいます。

そのためには、やはり普段からの勉強が必要で、毎日7~8時間、将棋のことを勉強されているとのことです。

私たちが会社の仕事中に、「あ~、まだお昼か。やっと半日終わった」とか思っている以上の時間を将棋のことをずっと考えられているのです。

その努力と執念と集中力はものすごいものだと思います。

それも、自分と親子以上に年齢の下の方がされていると思うと本当に頭がさがる想いです。

おしくも30連勝ならずから思うこと

連勝記録は29勝で終わってしまい、残念ながら30連勝は逃されてしまいましたが、ここまで調べてみたところでは凄いことだと思います。

29連勝目をかけた大一番の食事に藤井四段が注文された「豚キムチうどん」が話題になり、すぐに売り切れとなるハプニングがありました。

皆さん、藤井四段の勝負運に少しでもあやかろうとされたのでしょうね。

私も同じように「豚キムチうどん」を食べに行こうと思いましたが、近所のお店にはそのようなメニューがなく、作ろうにも、そもそも「豚キムチうどん」てどんな味?

ということで諦めました。

私たちのような50代のオヤジになると一昔前ではすぐに「最近の若い者は!」と愚痴るのが当たり前のようになっていましたが、このように若い方でも全然、しっかりと自分の人生をしっかり進まれている方もおられます。

いくら親子以上の年下の方であっても見習うべきところはたくさんあるものです。

しかし、そこまで世の中の人を巻き込んで盛り上がる将棋というものに一度、どっぷりとはまってみるのもいいかもと思うこの頃です。

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