この時期に体の不調?それは冬バテかも。冬バテの基本対策2か条

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夏は暑くて冬は寒いなんていうのは当たり前ですよね。日本には四季があるから色んな景色や食べ物が楽しめます。でも、夏が嫌い、冬が嫌いというのは人それぞれあると思います。

冬の寒さが大嫌いなアラフィフ管理人のおかけんです。

夏は暑くて汗をかき過ぎて夏バテになることは一般的に知られていることです。実は冬の寒さによる冬バテというのもあります。その症状と対処について調べましたので紹介します。

冬バテの症状とは

よく眠れているはずなのに疲れが取れない。なんとなくだるい感じが続く。やる気が出ない。肩こりがひどい。頭痛がする。胃腸の調子が悪いなど、体の不調がしばらく続くようでしたら冬バテかも知れません。

疲れやすかったりイライラというのは精神的に異常を来しています。胃腸の不調というのは自律神経の乱れ、頭痛や肩こりは副交感神経の乱れが表れています。

特に精神的な異常というのは「冬うつ」に移行するおそれもありますので、十分注意が必要です。

冬バテの原因

冬は当然ですが寒く、日照時間が短いですよね。ですので、体がこわばったり気分がどーんと重くなったりすることが原因です。

寒さによるもの

冬は寒いので体が冷えてこわばってしまいます。そのために血管が収縮してしまい血液のめぐりが悪くなるのです。血液のめぐりが悪くなると体温調節をする体の機能も衰えてしまい、肩こりや頭痛につながります。

また、寒いためにどうしても動くことが億劫になってしまい運動不足になります。そうなると体内のエネルギーも排出されず疲れやすくなり、体のだるさを感じるようになります。

日照時間が短いことによるもの

冬は日の出が遅く、日没が早いので日照時間が短いですよね。

太陽の光を浴びるということは精神的に大きな影響があるのです。

太陽の光を浴びるとセロトニンという物質を脳内で分泌します。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスや気持ちの落ち込みを解消してくれる働きがあります。

セロトニンは夜になるとメラトニンという物質に変化して睡眠を促します。ですので、太陽の光を目一杯うけるほど、良質な睡眠がとれます。しかし、冬になって日照時間が短くなると太陽の光を浴びることが短くなり睡眠の質が下がって、疲れが取れないという症状が出るわけです。

では、冬バテの対処方法は

冬バテの対処の基本に2か条は「体を温めること」と「光に当たること」です。

体を温める

もっとも基本となることは暖かい服装をすることです。その次に室内の気温を快適に保ちます。暑くならない程度に20度から23度くらいがいいでしょう。ここまでは当たり前と思われますよね。

適度な運動も効果があります。もちろんハードな運動もいいですが、汗が冷えたりしないように十分注意してください。

食べものは冬には定番の鍋料理に旬の野菜を入れたものがいいです。特に大根などの根菜は体を温めてくれる効果がありますのでオススメです。

お風呂に入った時もシャワーだけで済ませることなく、湯船に浸かるようにしましょう。そして上がったら、冷やさないように暖かい状態を保ってください。その状態で血液のめぐりを良くするためにストレッチをするのも良いです。

とにかく、体を冷やさないようにすることが重要です。

光に当たる

私の住んで居る佐賀県北部では、冬になると、どよーんとした日が多く、日の出も遅いので会社に出勤する8時前でも薄暗いです。晴れる日も少なく、10日に1日くらいでしょうか。日没も早いので、平日ならまず太陽の光に当たることはありません。

はっきり言って気分は「どよーん」と重いです。

ですので、晴れた日には会社の昼休みにでも建物の外に出て光を浴びるようにしています。休日で晴れようものなら、窓際にはりついて、できるだけ光を浴びるようにしています。

天気は自分の思うようにはなってくれません。好きな時に太陽の光を浴びることはできません。

ですので、そのような太陽の光の出ていない雨や曇りのときでも、明かりにあたることで晴れの日の100分の1くらいになってしまいますが、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌される効果があります。

明るくなったら、1日トータル1時間程度浴びるようにしましょう。さらに軽い運動をすればその効果は高まります。

私は、本当に冬という季節は、寒いし、曇っているので好きではありません。

もし、同じように感じている方がいらっしゃいましたら、ご参考にしていただき、寒い冬を乗り切っていただければ幸いです。

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