田舎で車を使わずに通勤できるか検証するため、自転車通勤を試してみた

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この記事の所要時間: 337

体を動かすにはもってこいの涼しい季節になってきました。

以前から、この田舎でも車なしで生活できるかということについて考えていました。

車というものはとても便利なのですが、なにぶん、維持費がかかるところがデメリットです。

車を持たない生活で節約できる費用は?年間の維持費を見直してみた

それも、ここのような佐賀県の田舎に住んでいると一人一台というのが当たり前になってきます。

公共の交通機関が発達していないので仕方ないのですが、せめて一家に一台くらいにならないものかと考えているアラフィフ管理人のおかけんです。

私の車の用途は通勤が主です。

そして、休日は車に乗らない時もあります。

ということは、もしかしたら通勤に車を使わなければ1台減らせるかもと思いました。

しかし、車以外の公共の交通機関での通勤は難しいです。

そこで、先日、ブレーキの整備も出来たことだし、自転車で通勤できればと思い、できるかどうか検証してみましたのでご紹介します。

自転車で通勤できるか検証の計画

自宅から会社までの距離は約12kmあります。

普段、車で通勤している距離は渋滞を避けているので約15km

これは、自動車専用道路も使用していますので、自転車では通行できません。

そこで、GoogleMapで自転車で行ける最短距離を探ったところ、約11kmで行けるルートを見つけました。

11kmというと私の趣味の「ゆるーいサイクリング」で走る片道程度の距離です。

これだったら行けるのではないかと思い、自転車で会社まで行ってみることとしました。

まずは、いきなり通勤してしまっては、かかる時間やルートに何があるかわからないので休日に試してみました。

自転車通勤を試してみた

まず出発地点です。

それにしても汚いですね。一度、みっちりと掃除しなくては。

軽い足取り?で3km地点です。まだ全く余裕ですね。

そして、こんな登り道を超えて

景色のいい川沿いの橋を渡りながら

5km地点になりました。

ちょっと、体が重くなってスピードが落ちてきました。

ところで、この交差点はどのようにして渡ればいいのか?

ところどころ、どうすればいいかわからない道が、ここ唐津にはあります。

信号機が片側にしかない不思議な交差点。それは佐賀県独特の文化

7km地点です。

さすがに、ちょっと休憩です。

そして、気を取り戻して出発し、約10km地点です。

あと少しです。

ようやく、会社の門の前に到着しました。

いや結構、ゆるーりと走っている分には楽しいですが、通勤と意識して走るには少ししんどいですね。

試してみた結果は

まず、時間ですが車通勤では、約20分のところが自転車では約70分。

当たり前ですが、自転車の方が時間がかかります。

その差、片道で50分、1日で考えると1時間40分を余計に通勤に時間をかけることになります。

この時間を車の維持費節約に換算すると時給で約550円ですね。

一方、その分体力もつき、ダイエットもできることを考えると悩ましいところですが。

しかし、この日は曇りで風もなくサイクリング日和でした。

通勤をするとなると、風の強い日や雨の日、真夏の猛暑の中ということもあります。

こういうことを考えると、あいにく私の会社は工場で私はそこの工員です。

例えば、真夏の猛暑の中、汗だくになって会社に到着しても、会社の体質上、湯水も持ち込むことができません。

入り口に自動販売機があるのですが、一旦、出勤すると退勤までは休憩時間を除いて拘束状態です。

水分補給をすることすらできません。

通勤を試したみたところの体力の消耗度合いから、このようなことを考慮すると、私の場合、自転車通勤は無理だという結論になりました。

もし、オフィス勤務で拘束もなくある程度フリーな勤務状態であれば、可能かも知れません。

いずれにしても、自転車通勤をするには、がんばって体力をつける必要がありそうです。

ぼちぼちと、ゆるーりと楽しみながらトレーニングを積んでいずれ自転車通勤ができたらいいね程度にサイクリングを今後も続けたいと思います。

検証の結果は、いきなり10km超えの自転車通勤は無理ということでした。

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