唐津神社の「二十日恵比寿祭」に行って来た。神社はお願いよりも感謝をする

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1月19日、20日と唐津神社にて「二十日恵比寿祭」が執り行われます。

「十日恵比寿」というのは一般的によく聞くのですが、唐津神社では「二十日恵比寿」なのだそうです。

アラフィフ管理人のおかけんです。

本祭はその名の通り20日なのですが、日中に執り行われるため、出かけられないので19日の「宵恵比寿」に出かけてきました。

唐津の二十日恵比寿祭とは

昭和58年から「からつ二十日恵比寿祭」として毎年1月19日と20日に執り行われています。

メインは境内にある恵比寿社がご開帳されて参拝することです。

恵比寿祭ということですから、やはり商売繁盛が主なようですが、大漁豊作、家内安全、学業成就、安産なども願います。

主な行事としては開運くじ付きの「縁起ものの福笹」を買って景品をもらうこと、数量限定の福袋が4回の時間に分けて販売されるので、それを購入することにあるようです。

初めて行った私にはそれがわかりませんでしたので、購入することができませんでした。

二十日恵比寿祭のようす

夜なので、暗いですが、鳥居に提灯飾りがついていかにも恵比寿祭という雰囲気を出していました。

やはり、「唐津くんち」以外の行事の時は、地方の神社ということもあって屋台が少ないのは少し寂しいですね。

2つ目の鳥居をくぐって境内に入ります。

まっすぐ行くと本宮があるのですが、恵比寿社はその手間にあります。

恵比寿社です。

こちらで参拝をさせていただきました。

賽銭箱ではなくて、桶のようなものにお賽銭を入れるようになっており、ちょっと戸惑いました。

このような幕を張られたテントのような建物の中で、「縁起ものの福笹」、「福袋」が売られていました。

参拝の人はまばらだったのですが、そこには大勢の人が集まっておられました。

熊手や七福神の置物も売られていましたが、熊手は初詣の時にすでに購入済みですので見ただけでした。

二十日恵比寿祭への参拝

恵比寿祭とは会社員の私には無関係かなと思ってはいたのですが、やはり神様に参拝するということは心の安定にはいいものですね。

習慣の専門家、佐藤伝さんは著書「感謝の習慣で人生はすべてうまくいく」の中で、神社は頼みごとをするところではない、感謝をするところと書かれています。

感謝をするとまた次に来た時も感謝をするようなことが起こるのだそうです。しかし、頼みごとをすると、次に来た時にもまた頼みごとをしなければならないようになるのだそうです。

私は、それを読んで「なるほど」と思いながら、恵比寿様に参拝する時には「家族が平穏に暮らせていることに感謝します」と感謝しつつも「今後も家庭が平和で、お金持ちになりますように」と結局、お願いをしていましました。

まだまだ、欲深さがあるということでしょうか。

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