電子書籍をブックリーダーで持ち歩き、いつでも読書を気ままに楽しむ

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この記事の所要時間: 515

いつもこの時期になるとキンモクセイの香りに癒されながら1日の仕事を終えて帰ることで季節を感じるのが恒例だったのですが、ここ何年か香りに出会えてないことに気付きました。

現在の転勤先ではキンモクセイが植えられてなかったのです。

毎年、この時期を楽しみにしていましたので残念です。

アラフィフ管理人のおかけんです。キンモクセイの咲く時期といえば、読書の季節ですね。

数年前から読書の方法も変わってきています。本の電子化が進んできて、ブックリーダーで読むスタイルが普通の風景となっています。そういう私も電子書籍をブックリーダーで読むことが多いです。

今回は、そんな電子書籍とブックリーダーで読書をすることについて調べたことを紹介いたします。

電子書籍のメリット

本を大量に保管できる電子書籍のメリットはかさばらないというところが最も大きいのではないでしょうか。端末に数千冊も保存できるので、本棚丸ごと1台分くらいを端末1台に収納することができます。

また、それらを持ち歩くことができ、好きなところで読めるということです。

本の廃棄処理も簡単です。読み終わって必要のなくなった本は従来の紙製のものではどんどんと大量にたまってスペースを占拠してしまいます。しかし、電子書籍なら保存している端末からデリートすればなくなるので、読み終わった本の処理に困ることもありません。

購入時が簡単

本を購入する際に本屋さんに出かけ、目的の本を探し購入して持ち帰るという手間がありません。

端末から検索してダウンロードし、カード決済ですぐに手に入れて読み始めることができますので、非常に手間が省けます。

また、私のように地方に住んでいて大きな書店がない場合、最悪は取り寄せの必要がありますが、そのような手間と時間を一切省き、すぐに入手できます。

本屋に行かなくなり、情報に遅れるのではないかという懸念

電子書籍を販売しているサイトでは、新刊の紹介や内容のレビューがあるので、その点の心配はありません。

また、目的の本というのは本屋さんで見つけるのではなく、メディアなどを通じて見つけるものですので、情報に遅れるということもありません。問題があるとすれば、外部とのコミュニケーションが少なくなることくらでしょうか。

電子書籍リーダーラインナップとオススメ機種

電子書籍リーダーには専用のブックリーダーと他の機能も持ち合わせているタブレットやパソコンにアプリケーションをインストールするものがあります。

Amazon Kindleシリーズ

電子書籍専用のブックリーダーです。バッテリー容量が大きく数カ月も充電する必要のないOOasis、若干リーズナブルなVoyage、スタンダードなWhitepaperまで、4万円以上もするものから、1万円以下で購入できるものまであります。

予算に合わせて購入されるのがいいですが、本来の読書をするという目的だけを考えれば、最もスタンダードで安価なWhitepaperシリーズで十分目的は果たせます。

高価なモデルのように特別な機能は付いていませんが、電子書籍を読むことに関しては何ら問題ありません。数千冊の本を保存することもできます。

Koboシリーズ

楽天ブックス用ブックリーダーです。防水機能付きのAura H2oは1万8千5百円、スタンダードモデルのKobogloが1万2千8百円です。スタンダードモデルの価格が若干Kindleシリーズより高価なのと、その画面の解像度が低いこと、重量が若干思いことから、現在はKindleに軍配が上がっています。

ここまでは、ブックリーダー専用端末です。しかし、スマートフォンやタブレットでもKindleやKoboのアプリをインストールすることでそのデバイスで電子書籍を読むことができます。

iPad

KindleやKoboのアプリをインストールすることで、Amazon Kindleシリーズや楽天ブックスの書籍を読むことができます。また、iOS用のアプリiBooksも立派な電子書籍用アプリです。本来、iPadは電子書籍リーダーとしてのデバイスだったこともあり、iTunesストアから電子書籍がダウンロードできるようになっています。

オススメの機種

オススメは電子書籍専用のKindleシリーズかKoboシリーズです。

これらのブックリーダー専用端末は液晶に電子インクを使用し、LEDで照らす方式を採用しています。それに対し、iPadやスマホのようなカラー液晶の場合は光沢ドットの集まりです。

カラー液晶の場合、ブルーライトを発していますので目への負担があります。それに比べて電子インクの場合はモノクロですが、目への負担が少ないです。

また、ブルーライトには目を覚ます作用があるので、就寝前の読書には向いていません。その点、電子インクの場合は、就寝前に読んでも寝られなくなるようなことはありません。

電子書籍をうまく活用する提案

最初に記載していますように電子書籍は端末に多数の本を保管して持ち歩くことができます。普段の何気ない時に紙の本を何冊も持ち歩くなどは普通できません。

しかし、電子書籍となると3mmの厚みの6インチの大きさ、約200gの端末で何千冊という本が持ち歩けます。それだけの本が手元にあると読書したくなったときには、その時の気分に合わせて好きな本を読むことができます。

会社の出張の移動中、待ち合わせ、通勤中、本が読みたくなったときなど、いつでも好きな本が読めるというのは快適ではないでしょうか。もし、新しい本が読みたくなればWifi環境があればダウンロード購入できます。

今は、コンビニなどでもほとんどの店舗でWifiが使えますので、いつでも購入できます。

まずは、Amazonなど定額で読み放題のサービスのお試しに申し込んで期間中に体験してみるというのもいいと思います。ちなみにAmazonの場合、30日間のお試し期間があります。

先日も投稿しましたが、読書はアラフィフにとって非常に趣味としていいと思います。

純粋に読書を楽しむことはもとより、それにより知識やボキャブラリーがどんどん身についていきます。

ぜひ、電子書籍をうまく取り入れて読書を楽しんでいただければと思います。

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