ストレス社会を生き抜くために。ストレス解消や体の疲れを取るための食事と睡眠

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この記事の所要時間: 55

「あー、今日も疲れたな」

仕事が終わって良く溢れてくる言葉ではないでしょうか?

「あー、今日もなんとか終わった!」

明日の仕事のことなど全く考えず、まるでその日さえ過ぎれば良いような毎日を過ごしているアラフィフ管理人のおかけんです。

その日の仕事をこなすのに精一杯なのに翌日以降の計画など立てる余裕がありません・・・と言い訳が出てしまうのですが。

このように会社員として目一杯働いていると、体も疲れますし、目一杯の仕事をヒーヒー言いながらやっているとストレスも溜まってきます。

会社員というのは組織の中の一員であることから、まず、好きで楽しくて仕方ないという仕事ができている人は少ないと思います。

そして、現在、私の会社では中途半端な景気回復期であるために経費節減、人件費節減で個人の仕事の負担は増える一方。

まさしく、ストレス社会の真っ只中にいます。

そのようなストレス社会を生き抜くために、ストレス解消や体の疲れを取るための食事と睡眠をご紹介します。

体の疲れを取るための食事

体が疲れたら食べるものといえば、肉を思い浮かぶ方が多いかと思います。

はい。そのとおりです。

肉類はたんぱく質の塊であると同時にビタミンという形での疲労回復の効果があります。

その他にも野菜や果物にも疲労回復の効果があります。

野菜にはビタミンCが含まれているのは有名ですが、これが疲労回復に効果があるのに加え、消化酵素も含んでいますので内臓にも優しいのです。

果物、特に柑橘系のものには、ビタミンCはもちろん、それに加え、クエン酸を含んでいますので、疲労回復には大変効果があります。

ちなみにこの「クエン酸」ですが、体内の疲れのもの元になる乳酸菌を分解してくれる作用があるとのことで、私も今、注目しています。

私の場合は、夜の飲みものをMeitoのレモネードにして、ビタミンCとクエン酸を摂取しています。

そして、大事なのが忙しいとついつい食事をさっと済ませがちですが、それをできるだけゆったりと取れるようにすることです。

私も一時期は、食事、特に昼食はさっと済ませてしまう、ひどい時には抜く時もありました。

やはり、そうすると食事しているのに、その行為に対して疲れを感じてしまっていました。

今は、新聞を読んだり、テレビを見ながら自分のペースでゆっくりと取るようにしています。

特に晩ご飯は家族と一緒にゆったりとした気持ちで時間をかけて楽しみながら取るようにしています。

食べるものも重要ですが、最も大切なのは、このゆったり・ゆっくりとした気持ちで取るということではないでしょうか。

だから、一生懸命頑張った自分にご褒美として豪華な食事に行くことはとても良いことですね。

ストレスを解消するための食事

会社員や社会人をしているといろんなストレスがあります。

人間関係、仕事上の悩み、ブラックな労働条件などなど。

だからといって、「じゃ、会社を辞めて自営業になればストレスはなくなるの?」といえば、そうではありません。

自営業になれば、それなりの収入の確保や顧客の開拓、経営の悩みなど、別の形のストレスがあります。

どの形を取るか、いかに軽減していくかは個々人によりますが、いつの時もストレスはついて回るでしょう。

ですので、ストレスをいかに解消するかが焦点となります。

ストレス解消に最も効果的な食事といえば栄養バランスをよくとることが一番と言われています。

体の疲れと同じようにやはり、がっつり肉を食べてたんぱく質をとるのも良いようです。

ストレスが溜まるとビタミンB1が不足します。

ですので、ビタミンB1を含むもの、牛乳・豚肉・白米・パンなどを摂取するのが良いようです。

ちなみにビタミンB1が不足すると、イライラやめまい、不眠症といった症状が出てきます。

あとは、有名なものでカルシウムがイライラを抑えるといわれますよね。

カルシウムには実は神経の興奮を抑える働きがあります。

ですので、怒ってばかりいると「カルシウムが足りてないんじゃないのー」と言われるのは、理にかなっているんですね。

やはり最も大切なのは十分な睡眠をとること

ストレス解消や体の疲れを取るのに最も効果的なのは質の良い睡眠を十分に取ることです。

逆に言えば、睡眠が十分でなければ、ストレスも溜まり、体も疲労してくるということですね。

睡眠が十分に取れない状態では、ひどい場合には心の病気になってしまうこともあります。

睡眠不足で仕事に出かけるといつも通りのパフォーマンスが発揮できなくて仕事がうまくこなせないということは誰もが経験あるのではないでしょうか。

睡眠を十分取ることで得られる効果としては、

・ストレス耐性を高める

・脳の疲労を解消する

・神経疾患の予防

などがあります。

数年前に私は仕事のことで悩んでいた時期があり、しばらく眠れない時期がありました。だいたい、一日に3時間くらいしか寝てなかったと思います。

しばらくそれが続くと、何も手につかなくなり、何も考えられなくなり、心療内科を診察しました。

診察結果は、症状の軽いうつ病ということでした。

睡眠が十分に取れていないとこのように心の病気にかかってしまい、仕事がうまくできなくなります。

そうすると、上司から叱られ、立場が悪くなっていきます。

それで悩んで眠れなくなりさらに症状が悪くなっていきます。

この悪いスパイラルに入ってしまいます。

私のその時は、病院から睡眠導入剤を処方してもらい、とにかく寝るようにしました。

そして、十分な睡眠時間をとることを2週間くらい続けたところ、それから症状が徐々に改善していきました。

睡眠と心というものは本当に密接な関係があるものだと感じました。

もう、50代になって出世に躍起になる必要もない時期になってきます。

大器晩成をあきらめろという意味ではありません。

しかし、定年まで10年を切った今からは自分の体と心の健康を大切にして、楽しい日々を送りたいものです。

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