精神的に我慢できないほど疲れてしまったとき。無理に我慢せず私がとる行動

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この記事の所要時間: 424

長い間会社員というものをやっているとそれぞれに経験や能力がついてきます。

そうすると、

「それはおかしいやろ」

「なんでこうできひんねん!」

など、会社の方針や上司の考えなどに納得できないことがあります。

それは、長年かかって自分が身につけた知識と能力があるからこそ感じることで決して悪いことではありません。

でも、時にはそれらが、積もり積もってストレスになることもあるアラフィフ管理人のおかけんです。

このようなことが続いたり、不満が積もってくると精神的に我慢できないほど疲れてしまうときがあります。

そんなときに私がとる行動をご紹介します。

実際に私の受けた理不尽な経験から

最近、やけに仕事量が多いな。

そんな風に感じていたときでした。

不思議に思った私は関連部門に尋ねました。

そうすると工場で製品生産をする以外の業務の一部が回ってきていることがわかりました。

早速、翌日に業務全体の管理を担当しているマネジャーになぜ、情報と業務の調整を行わないのか?

と詰め寄りました。

しかし、そうしたところで、的を得た回答も今後の改善も得られませんでした。

「情報が欲しいんでしたら会議の議事録を回覧しましょうか?」

「いや、そんなこと言うてないやろ。業務を適正に管理するのがあんたの仕事やろ」

こんな会話が何回か続いた後、私はその場を去りました。

いつもなら、「所詮あいつはその程度の管理しかできん」で済むところなのですが、そのときは先日にも理不尽な指示などがあったりして、すでにかなり不満がたまっていました。

後から聞いた話ですが、そのマネジャーとの会話中の私は周囲の方たちがヒクほどの勢いだったらしいです。

その後、煮え繰り返った腹の虫はおさまることを知らず、どんどん怒りは大きくなってきました。

実は私には「パニック障害」という精神疾患の持病があり、過度のストレスがかかるとめまいや動悸、吐き気など体調が悪くなってしまうのです。

パニック障害の発作から不安神経症に。他人からは理解されにくい状態に

そのときも、例に漏れず、怒りが大きくなるにつれめまいが起こり、吐き気がし、動悸がしてきて動けなくなってきました。

このままだとせっかく、症状の落ち着いている「パニック障害」の発作が再発すると思い、その時点で休暇届けを半ば強引に出し、帰宅しました。

精神的に我慢できないほど疲れてしまったときは

精神的に疲れてしまう、いわゆるストレスが大きくかかっていて自分の中で処理しきれないと感じたときはこのように一旦、会社の仕事も投げ出すようにしています。

私の場合は、先に述べていますように「パニック障害」という持病があるから余計に慎重になっているのですが。

しかし、このパニック障害ももともとは大きなストレスを受けすぎていたにも関わらず、我慢しすぎたことが原因の一つです。

最近は、十数年前なら「怠け者」と言われていた精神疾患も「うつ病」を代表として社会的に認知されるようになっています。

私の経験から、ストレスを感じたときのめまいや疲労感、頭痛、動悸などの不快症状は心因性のものです。

ストレスが自律神経に異常を起こしている症状であり、それを我慢していると慢性化してしまい精神疾患へと移行してしまうことがあるそうです。

これは、諸説あり、また、個人差もありますので一概には言えませんが、「気づいたときにはもう・・・」と言うこともありますので、注意するに越したことはありません。

日頃からある程度のストレスを感じ緊張感を持つことは悪いことではありませんが、悪いストレスの場合、単発で処理できる場合は良くても、蓄積してしまう場合は何もかも投げ出してでも休養をとって快勝した方が良いのではないでしょうか。

アラフィフだからこそ、感じるストレス、精神的疲労

アラフィフだからこそ、そこそこの自信がもてるほどの知識と経験があります。

だから、年下の管理者や上司に対して、異論を唱えることもでき、間違いを指摘することもできます。

人によっては、そんなことはどうでもいいと思われる方もおられるかも知れません。

そういう考えの方は、それでいいと思います。全く否定はしません。

しかし、私のように自分のポリシーや考え方に自信があり、間違ったやり方に納得できない人間はこのようにストレスを感じやすくなります。

もちろん、全てが正しいことばかりではありませんので、たまに自分が間違っていた場合はその方がストレスがなく楽とも感じてしまいます。

それに加え、50代ともなると自律神経も衰えてきて、正常に機能しにくくなります。

そこへ、大きなストレスを溜め込むということは危険とも言えるのではないでしょうか。

管理者や上司の指示に異論や指摘ができるのは50代になって、経験や能力が十分についているからこそできることです。

また、半ば強引に休暇届を出すという行為も50代になって残りの会社員生活の先が見えている状態になっているからできることです。

人によりいろんな考え方があるとは思いますが、私は残り少なくなった会社員の期間でも自分の信念を貫き、長いものに巻かれて楽をしたいとは思いません。

もしかしたら、自分で自分を追い込んでいるように見えるかもしれませんが、正しいと思える行動を常に心がけていきたいものです。

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