半年間のメタボ対策の効果は如何に。特定保健指導の最終日までに私がやったこと

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この記事の所要時間: 527

ほとんどの会社員の方は会社で健康診断があるのではないでしょうか?

40歳を過ぎると特定検診制度でメタボリックシンドローム(以降、メタボ)の検診を受けます。

内容は腹囲を測定するだけなのですが、男性ならただ85cmを超えているだけで、メタボ、もしくは予備軍と診断され、特定保健指導を受けることになります。

かくゆう自分もメタボ予備軍と診断されたアラフィフ管理人のおかけんです。

昨年、10月の健康診断でメタボ予備軍と診断されてから、その後、しばらくして特定保健指導が始まり予定期間の半年間が終了しました。

その間に、私がやったことと特定保健指導の最終までの様子をご紹介します。

メタボリックシンドローム予備軍と診断されてから

会社で行われる定期健康診断の特定検診でメタボ予備軍として診断されてしまいました。

腹囲が85cmを超えていることは度々ありましたので、この時はちょっと夏のうちに体を動かして、少し体重を落としていたんです。

腹囲も普段85cm付近にあったので、83cmくらいになるように食事も制限して少し痩せていたんです。

しかし、検診当日、腹囲の測定は空腹時に測定するはずなのに、検診業者が測定を忘れていて、胃のレントゲン検査でバリウムを飲んでお腹がパンパンに張った状態で測定されてしまいました。

「そりゃ、その状態ならどんな人でもメタボと診断されるわ」と、その理不尽に必死で抗議しましたが、検診業者も自分たちのミスを葬り去りたく、結局はそのままの診断結果が出され、悲しくもメタボ予備軍と診断されてしまいました。

その後、年明けから特定保健指導の対象者リストに。

特定診断でメタボリックシンドローム予備軍と診断された。その後の特定保健指導の内容は

正直、仕事中に保健師さんとの面談のために「メタボ検診の面談に行ってくるわ」と同僚に断って行くのはとてつもなく恥ずかしかったです。

そして、2ヶ月に1回程度の保健師さんとの面談、月1回程度のメールでの近況報告があっただけですが、「自分はメタボ」というレッテルを貼られたというなんとも言えない悲しさは常にありました。

それと、検診のときにあれだけ体の調整をして行ったのに業者のミスで結局、メタボ予備軍と診断されることになったことで、半ばヤケになって食事制限も運動も気にすることなく堕落した生活を送っていましたところ、お正月過ぎには本当にメタボ体型になってしまっていました。

ですので、保健師さんとの面談が始まった頃には、何の疑いもないメタボ予備軍になってしまっていました。

特定保健指導を受けてから私がやったこと

検診直後でしたら、「本当はメタボじゃない」と言い訳できたのですが、特定保健指導を受ける頃には本当のメタボ体型になってしまっていたので、素直に受けるしかありませんでした。

食事制限のこと、運動習慣のことなどいろいろと指導を受けたのですが、最初は面倒だったのと食事制限など続くはずもないと思って保健師さんの話を全て聞き流していました。

月に1回のメールも無視していたのですが。

あるとき、全身鏡でお風呂上がりの自分の裸の体を見てみると「うわっ、このお腹の出具合はひどいな」と自分でも落ち込みました。

それでも、放っておくといくらでも体重が増えてきて60kg台後半だったのが70kgを突破してきてしまいました。

こうなると、さすがに格好悪くて焦ってきます。

そう思ったのが、4月の末頃ですね。

特定保健指導を受け始めてから3ヶ月以上が経過しています。

そして、ゴールデンウィーク中に体調を崩してしまいました。

そのときに食欲が著しくなくなったときがあったので、2日間絶食しました。

何かの本で絶食をすると脳の満腹中枢は敏感になって少しの量の食事でも満腹感を感じやすくなると読んだことがあり、体調が悪いことを利用してこの効果を得ようとしたんです。

この方法は思惑通りに食事の量を極端に減らすことができ、のちに体重も落とすことができたので効果がありました。

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同時に運動習慣もつけてお腹をへこまして、できることならバキバキのシックスパックなんかになりたいなと思い、室内でできる筋トレメニューの本を購入して、そのメニューを毎日、こなしていきました。

その結果、体重は現在8月初旬ですので、約3ヶ月間で70kgから67kgへと3kg減らすことができました。

ところが、腹囲が全く減りません。

減った体重はどこへ行ったんでしょうね。

特定保健指導の最終日の内容は

今月、8月で半年間の特定保健指導も終了となります。

最終日までに私がやったこととして、断食からの食事制限と短時間ではありますが、毎日の筋トレです。

その報告と体重測定、腹囲測定による効果の確認です。

先にも述べていますように体重はそれなりに目指す量を減らせたようです。

ただ、腹囲が変わらないのが不思議です。

私「食事にはできるだけ炭水化物は摂らないようにしてきたんですが」

保健師さん「体重の変化にその効果は見られるんですが」

私「腹囲がどうしても減らないんですよ。なぜですかね?内臓脂肪でしょうか?」

保健師さん「さっき、腹囲を測定するときに触ってみましたが、内臓脂肪でしたら、やわらかいのですが、かなり硬いので筋肉のようですね」

私「筋肉が太る原因になることってあるんですか?」

保健師さん「わからないですが、確かに筋トレの効果と思われる筋肉がついていて、脂肪らしきものはありません」

私「じゃ、腹囲が85cmあってもメタボじゃないじゃないですか」

保健師さん「そうなんですが、それは国が決めた判断基準ですから、なんともできないですね」

私「それでは、どうすればいいんですか?」

保健師さん「もしかしたら、筋トレを続けているうちに筋肉が割れて引っ込むかもしれませんね」

と、ここで時間が終了となり、面談結果は体重の減少が認められ、指導の効果ありということになりました。

しかし、腹囲が全く変わっていないというのが私としては非常に腑に落ちないところではあります。

保健師さんは医療とは関係のない、知識を持ち合わせておられない方なので、その辺りはなんとも不明なままでした。

でも、運動習慣を続ければなんらかの効果が出ることを今後期待して続けていこうと思います。

メタボと診断されたアラフィフの方々、一念奮起でかっこいい50代を目指しましょう。

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