ミニカー、プラモデルの収集を車好きアラフィフの趣味にする

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この記事の所要時間: 453

アラフィフ管理人のおかけんです。

先日、愛車の車検があり、それにともなってディーラーで点検とメンテナンスを受けてきました。

タイヤ、バッテリー、エンジンオイルを新品に交換し、ファンベルトやプラグ等エンジン内の整備もしていただきました。もう13年になる車ですが、年数が経ったからこそ愛着もあり普段以上の自分ではできないメンテナンスをしたあとは、何となく気分が良いものです。

私たちアラフィフは1970年代のスーパーカーブームを経験しています。ですので、車に興味や愛着がある方も多いのではないでしょうか。

できることならいろんな車を所有して、楽しみたいと思われる方もおられると思います。私もそうですが、一般的にはなかなか実現しにくい希望ですよね。

ですので、今回はそのようなアラフィフ世代が楽しめるミニカーやプラモデルなど趣味の車のおもちゃについて紹介いたします。

大人のおもちゃの車の楽しみ方

ミニカーは収集することで、現実には入手できない実車を手に入れることができるという魅力があります。

もちろん、実車のように乗ったり運転することはできませんが、車好きの方には、そのフォルムを見て楽しんだり、経済力に任せてほしい台数を購入することもできます。

数十台、数百台とコレクションした空間に囲まれて癒されるという楽しみ方もあります。

さらに、プラモデルでは、それに加え、組み立てる、自分好みに塗装して仕上げるという楽しみもあります。

それぞれ、楽しみ方が異なりますが、車好きの大人の趣味としては最適なものです。

もう少し掘り下げて経験談も含めその楽しみ方を伝えたいと思います。

大人のミニカーの楽しみ方

前にも述べていますように、ミニカーはコレクションするのに最適です。

おそらく、ほとんどの方が子供の頃にミニカーで遊んだことはあると思います。そのことを思い出してみてください。

金属で形が精巧に再現されていたと思います。

ミニカーは子供のおもちゃ用のものでは200円くらいから購入することができます。そのくらいのものでも子供の頃に遊んでいたような精巧なものなのです。

これはコレクションとして立派に収集するに値します。

ミニカーにはサイズがいろいろあり、1/43サイズのものが一般的です。大きいものでは1/5サイズのものまであります。実車が約5mですから、1m近くの大きさがあることになります。

ミニカーはサイズが大きくなるほど、その精密さはリアルになっていきます。価格もその分高額になりますが、その購入費用と保管スペースがあり、保有する余裕のある方は購入されるのもいいのではないでしょうか。

ミニカーのコレクションはスーパーカーの実車を持っておられる方でもされていることが多いです。実車とは異なった違う魅力があることがここでも伺えます。

オススメはあまり大きくないサイズのものを何台も収集して楽しむ方法です。

また、ミニカーにはレストアをするという楽しみもあります。 レストアとは、老朽化などによって故障したものを修復することを言います。

例えば、子供が遊んで傷だらけになったものや、何十年も前のものが見つかり金属部分が錆びているものを復元することを楽しむことです。

レストア用の道具としては、分解するためのドリル、塗装用にできればエアーブラシを基本としてそろえておく必要があります。

その他、ミニカーの故障具合により、へこんだ部分を埋めるためのパテや剥がれた塗装を塗るための好みの色の塗料などが必要となります。

ネットオークションやリサイクルショップで故障したものを購入し、レストアして楽しむというのもいいかも知れませんね。

そうやってコレクションに加えたものに囲まれた空間にはなんとも言い難い趣があります。

大人のプラモデルの楽しみ方

プラモデルは完成品ではなく、自分で組み立てるものですので、まず道具が必要となります。

必要な道具とかかる費用は、ニッパーが約500円、接着剤が約200円、最低これだけあれば組み立てることができます。

しかし、大人の趣味としてはもっと凝りたいところですよね。

ですので、さらに塗装用のエアーブラシ、塗料、ヤスリ類なども揃えておきたいところです。値段はさまざまですので、好みに合ったものを購入しましょう。

プラモデルは約1000円から購入することができます。この値段帯では1/24サイズが一般的です。サイズはミニカーと同じようにいろいろとラインナップがあります。

もちろん、大きくなるほど、価格も高額になりますが、完成後の精巧さも高くなります。

プラモデルは基本、プラスチック製ですので、重量感がなく、ミニカーに比べると持った時の精巧さに欠けるかも知れません。

しかし、完成品を眺める点においては、より実車に近く各部品が作り込まれていますので、制作過程の精密さによってその完成度が違ってきます。

ここで、どれだけのこだわりを見せるかが醍醐味になると言えるでしょう。

プラモデルは部品自体にもともと実車と同じ着色がされています。ですので、最初に始めた頃は組み立てるだけで完成させることができます。

しかし、もともとの着色のクオリティに満足できなくなり、より実車に近いリアリティを出すために、塗装をしたくなります。

また、もとの形状に加工を加えて自分のカスタマイズを加える方もおられます。

このようにただ組み立てるだけではなく自分なりのオリジナリティを加えるとさらにその楽しさは増すこと間違いなしです。

車好きのアラフィフにとってはミニカーやプラモデルで好きな車を集めるのは至福の趣味と言えるのではないでしょうか。

この記事を読んで興味を持たれましたら、ぜひやってみてください。

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