老後の資金について考え始める前に、お金との付き合い方を見直しましょう。

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今日は九州では冷たい冬の雨が降っています。

冬の雨というのは寒さに加えてそのどんよりとした様子が苦手なアラフィフ管理人のおかけんです。さらに冷たい雨。寒がりの私にとっては雪より苦手かもしれません。

ところで、九州は暖かいという都市伝説がありますが、本当はそんなことはありません。本州となんら変わらなく寒いです。

寒いと言えば冬の気温の低さもそうですが、懐が寒いと言う言葉もありますよね。これはお金が無いということだということは誰もがご存知だと思います。

同じ会社に勤めて同じ額の給料をもらっていても懐の寒い人もいればそうでない人もいます。この違いは何でしょうか?

私はお金との付き合い方の違いからくるものではないかと思っています。

そこで、お金との付き合い方について考えてみました。

お金は宝物ではなくて道具だという考え方

お金を貯める貯金という習慣は誰にでもあると思います。主婦の方には特にあるのではないでしょうか。

家や車など大きな買い物をする時には、たくさんのお金が必要ですので貯めておくというのは当たり前のことです。

老後、働けなくなったときのために貯金するという方もおられるでしょう。これも老後の生活資金としてお金は必要ですので貯めておくと安心です。

しかし、闇雲にお金を貯める。給料をもらうと自分の決めた額をまず貯金してしまい、残りのお金で生活する。これも、目的があって貯めているのならいいと思います。

ただ、宝物のように貯めるだけ、そしてたくさん貯まったらそれで満足というのはちょっと違うような気がします。お金を貯めるのが楽しくて楽しくて仕方ないと言われる方は別ですが。

お金とは道具であり、快適に生活するためにあります。使い方次第で便利になったり、楽しくなったり、成長したりということができるようにうまく使うことが重要です。

そのためには、たくさんのお金があった方が良いのは言うまでもありませんが、たくさん貯めることが目的になってっしまうのはもったいないような気がします。

お金を道具としてどのように使うか

お金という道具は他の道具と違い、使い方によって自分の得られるメリットが変わってきます。極端な場合は人生に影響を及ぼすこともあります。

大きく分けると消費、浪費、投資というものになります。

消費

生活していく上で必要不可欠なお金です。衣食住や家族サービス、家賃や税金など家計を中心に生きていくために必須なものです。

浪費

必要以上の贅沢や遊びなど、いわゆる一般的な無駄遣いのことです。衝動買いや通信教育や習い事も途中でやめてしまえばこれになります。

しかし、何かを達成した時のご褒美に少しの贅沢をするというのはモチベーションを上げるという効果がありますので、あてはまりません。あくまで、何の効果もない使い方です。

投資

自分に役立つことに使うお金です。教養を深めるために書籍を買ったり、セミナーに参加する費用など。

投資といえば株やFXを思い浮かべる人もおられるかと思いますが、ここでいう投資はそうではありません。

何らかのリターンは期待できますが、知識や能力を向上させて自分の成長のために使うお金です。

お金は使い方によってその価値が変わる

前にお金は道具ということを述べていますが、単なる道具ではありません。その使い方によっては働いて増えてくれたりするのです。

その使い方とは、お金の喜ぶ使い方である投資にできるだけ多く使ってやるということです。お金持ちの方はよく、お金は生き物と言われます。

それはまさしく、その使い方によってリターンが大きくなったり無くなってしまったりするからだと思います。

その通りですよね。浪費して遊びや嗜好品にばかりお金を使っていると無くなってしまいます。これはお金の喜ばない使い方です。

投資で自分の能力を伸ばす使い方をしているといつか何倍にもなって返ってきます。これはお金の喜ぶ使い方です。

以上のことは、私のメンターともいうべき方から教えてもらったことです。

お金は扱いも大切。あなたはどのように扱っていますか?

お金は特別な道具ということで大切にするために私が気をつけていることを紹介します。参考にしてください。

よくお尻のポケットに財布を入れている人を見かけますよね。それにウォレットチェーンなんかつけるととてもお洒落です。しかし、私はお尻のポケットには絶対に財布を入れません。

そのまま座ったりするとお金をお尻に敷いてしまうことになり、失礼だからです。上着の内ポケットかバッグの中に入れます。

財布の中は常に整理するようにしています。よく買い物をした後のレシートなどが溜まって財布が無駄に膨らんでいる人を見かけますが、そういうことがないようにマメに整理するようにしています。

さらにお札の向きを揃えています。お札の向きを上向きに入れた方が縁起がいいとか、下向きに入れたら逃げなくていいとか、いろいろな説がありますが、私は向きを揃えて上向きに入れています。

なんとなく自分が気持ちいいので、お金も居心地がいいのではないかと思っています。

よく買い物を頼まれた後のお釣りなどをテーブルの上におきっぱなしということがあります。私は妻にすぐに渡し、財布にしまうように言います。他の家族が置きっ放しにしていると叱るようにしています。

たまに見かけるのが、レジでお金を支払う時にお金を放り投げる人です。これは絶対にすべきではないと思います。

私は、お札はできるだけ伸ばし、小銭はかたまりにならないよう見やすく広げてレジに置きます。そして、お店の人が受け取った時にレジの人と一緒にお金にも「ありがとう」と声をかけます。

このように特別な道具であるお金は適切に使うことと大切に扱うことで自分の元に集まってきてくれると思います。

50代ともなると、そろそろ老後の資金のことも考え始める時期ですよね。

ぜひ、お金を大切に考えたいものです。

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