家庭用プリンターが無くても快適に過ごせる方法。できるだけモノを減らす生活を

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この記事の所要時間: 52

12月も中旬にさしかかろうとしています。クリスマスが近くなってきました。

その後には、すぐに年が明け、今年も残すところあとわずかです。

そろそろ新年を迎える準備をしようか思っているアラフィフ管理人のおかけんです。

お正月前のこの時期なると年賀状を作成するために写真を撮ったりしてして用意をしている方もおられるのではないでしょうか?

ボーナスも支給されたことだし、今年はプリンターを新調して年賀状を作るかと思われれている方、ちょっと待ってください。

そのプリンター、今の時代に必要でしょうか?私は、プリンターを持たずに生活しています。

家庭用プリンターが無くても快適に過ごせる方法を紹介します。

そもそもプリンターの役割とは

作成した書類を印刷して見直す。また、印刷して参照しながら別の書類を作成する。そのための印刷をするために必要なモノだったと思います。

パソコンが一般家庭にも普及しだした1995年頃はこういう使い方をするためにパソコンとプリンターはセットという考え方が浸透していました。

当時は、パソコンの能力も低くメモリーの容量も16MB〜32MBというのが普通でした。

これでは、複数のソフトや書類を開いて作業を行うなど、とてもできるような能力はありません。そのため、一旦、印刷して確認したり参照することが必要でした。

パソコンの高性能化にともなってプリンターは必要ない?

現在はパソコンの性能もすさまじく進化し、メモリー容量も1995年当時の100倍以上の4GBを標準搭載しているなど、複数のソフトや書類を開いて作業するなど当たり前のこととなっています。

ですので、当時のように一旦、印刷する必要などなく、画面で確認することができます。

モニターも大型化してきていますので、他の書類を並べて表示することも可能です。

また、当時はパソコンの性能不足とブラウン管モニターが主流だったこともあり、スペースの問題も手伝って難しかったモニターを2台並べるデュアルモニター環境が、今ではパソコンの高性能化と液晶モニターが主流となったことで可能になりました。

2台のモニターに異なった書類を映して参照しながら作業を行う快適な環境を構築することが可能です。

こうすることによって、プリンターで印刷する機会というのはますます少なくできるのではないでしょうか。

プリンターのランニングコストは?

私の感じるプリンターのデメリットはそのランニングコストです。

インクジェットプリンターの本体価格はそんなに高額ではありませんが、消耗品のインクが高額というところからランニングコストが高く感じます。

最近まで使用していたプリンターのインクは4色セットで全てを揃えると約4500円です。これで印刷できる枚数は約600枚(A4)です。1枚の印刷コストに換算しますと7.5円になります。

しかし、実際には印刷する機会というのは少ないですので、いざ久しぶりに印刷しようとするとインクが乾いていたり、固まってしまっていたりします。

それをクリーニングしたり、新品と買い換えたりすることが必要となったりして、グロスのランニングコストはもっと高額になっています。

では、印刷が必要になった時はどうするのか?

プリントサービズを利用するのが最もオススメです。

特にコンビニのコピー機では、CD・DVD、USBメモリ、SDカードなどのメディアでデーターを持ち込んで印刷することが可能です。

特に便利なのはセブンイレブンのネットプリントというサービスです。

セブンイレブンのサイトから登録して、ネットから印刷したいファイルをアップロードし、コピー機で印刷できるというサービスです。価格はモノクロで一枚20円(A4)、カラーで60円です。

家庭用のインジェットプリンターよりも高品質なレーザー印刷であり、たまにしか印刷しないプリンターを保有することを考えると十分な価値があるのではないでしょうか。

コンビニのコピー機を使うことのデメリットはコンビニまで出かけないと入手できないという点ですが、私の自宅付近のような田舎でもすぐ近くにありますし、24時間いつでもということから、特に不便を感じることはありません。

趣旨は少し異なりますが、これらは出張時などの外出時にも重宝します。

家庭用プリンターを主に使うとき

年賀状作成がメインという方が多いのではないでしょうか?

自分で作成することが好き、作成することが趣味という方は、それを楽しみながらされるのが良いと思います。

しかし、そうでない場合は、プリントサービスに注文したほうがクオリティの高いものができます。特に写真入りのものでしたら、そちらのほうが圧倒的に良いです。

現在は、ネットから注文できるサービスもたくさんありますので、それらを利用するのもいいですし、カメラのキタムラやフジカラーなどの店舗に写真のデーターを持ち込んで選びながら注文するというのも良いでしょう。

価格の目安は、年賀ハガキ代別で50枚、4000円〜5000円です。

私の場合は娘たちも大きくなったので写真入りを出すことは無くなりましたが、干支のデザインを印刷してあるものを購入しています。

自分で作成する手間や時間、プリンター代金などのコスト、そして高品質であることを考えたら、十分に価値があるのではないでしょうか。

プリンターを無くすことのメリット

ある程度の存在感のモノがあると、少なかれとも気持ちがしばられます。少しでもモノを減らすことでによりその気持ちを軽くすることができます。

今回は、プリンターという対して大きくもないモノを対象にしていますが、できるだけモノを減らし、シンプルにすることが心の解放につながります。

50代となった今、時代の変化にともなう利便性を利用し、徐々にモノを減らして心身ともにかるくしたいものです。

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