体の疲れは脳の疲れが源因?ストレスが与える疲労を受けないために

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この記事の所要時間: 45

「最近、疲れやすいなあ」

「もう、50代だからなあ、体力も衰えてきたんだろう」

そういう風に体が疲れやすいことを諦めていませんか?

確かに年齢を重ねてくると体力の衰えから疲れやすくなります。

最近、確かに体の疲れが取れにくいと感じているアラフィフ管理人のおかけんです。

しかし、体の疲れは脳の疲れが原因ということが最近言われています。

脳の疲れ?

脳に負担がかかっているということでしょうか?

体の疲れと脳の疲れについて調べてみましたのでご紹介します。

体の疲れは脳の疲れが原因?

誰しも普通に働いたり、生活していると1日の終わりには「あ~疲れた」という状態になると思います。

「時間がたつにつれてどんどん元気になっていく」という方は、まずおられないと思います。

仕事疲れ、人間関係による疲れなど、心身的に直接疲れるものは脳を疲れさせるというのは理解できます。

では、運動疲れなど身体からくる疲れも脳の疲れからくるものなのでしょうか?

運動をすることは当然、筋肉などの身体を疲れさせます。

実は、その時に身体に負荷を与えることによるストレスが脳を疲れさせます。

ストレスが脳を疲れさせるというのは、過度な仕事や人間関係などの心身的ストレス、運動などの身体的ストレス。

これらのストレスを強く感じると脳が活性酸素を発生し、本来の働きができなくなります。

そして、「疲れた」という信号を脳が体に送るのだそうです。

このようなことからすべての体の疲れというのは脳の疲れからきているともいえます。

脳が疲れると他にも症状が出る

脳が疲れると、体の疲れを感じる以外にも症状が出ます。

軽い症状では、集中力の低下や無気力、食欲不振など。

ひどくなると、体が自分の意志どおりに動かないことがあるそうです。

こんな経験はありませんでしょうか?

・車でどこかに出かけようとした時に、道順ははっきり覚えているのに交差点で曲がる方向を間違えた。

・高速道路で降りるべきインターを通り過ぎてしまった。

私は、度々あります。

ここ唐津から佐賀市に行く時に自動車専用道路を通るのですが、それが通勤に通る道と途中まで同じなのです。

途中から別の方向に行かなくてはならないのははっきり意識しているのですが、なぜか気付いたら通勤の時と同じ通路を通っているということがあります。

今考えると、これが脳が疲れている状態なのだと思います。

症状に戻りますが、さらにひどくなると食欲不振、不眠、頭痛などを引き起こすこともあるようです。

食欲を制御できなくなることで肥満になったり、ストレスを受けているわけですからうつ病などの神経障害に発展することもあるそうです。

脳の疲れをためないために

脳を疲れさせないために最も効果があるのは睡眠をしっかり取るということです。

脳の疲れの原因はストレスということですので、ストレスを撃退するには睡眠をしっかり取るということが大切というのは納得できます。

さらには、日中の生活習慣にもストレスを感じにくい習慣を取り入れることも必要ではないでしょうか。

例えば、

・仕事中、集中したら定期的に休憩をとる。

・昼休みなどの休憩時間にはできるだけ太陽の光を浴びたり、風にあたったりしてリラックスする。

・果汁で出来たジュースやスポーツドリンクなどでこまめに体に水分を補給して体をリラックスさせる。

など、それぞれ自分にあった方法でできるだけ心身に負担を与えないようにしてあげるのが効果的だと思います。

それぞれの方のライフスタイルによっては、仕事の持ち場を離れることができないなど、どうしようもない場合もあるかも知れません。

そういう場合は、「最近疲れがとれないな」と感じてきた時には思い切って休暇を取ってしまうのも一つの方法です。

私の場合は、工場の工員ですので、このように「もう疲れが限界」と感じた時には思い切り休暇をとってリラックスするようにしています。

年に1回は長期休暇を取ってリフレッシュ。休暇を取ることに罪悪感を感じる必要はない

「休暇を取ることに抵抗がある」

「同僚や上司、会社に迷惑をかけるのではないか」と気になって休めない。

こう言われる方も多いかと思います。

私もそういう時期がありました。

しかし、現在では企業も人に仕事がついていたひと昔の時代とは異なり、多能工などの考えも広がり誰かが休んだから機能しなくなるようなことはまずありません。

そんなことがあるようでしたら、未だに終身雇用が保証されているはずです。

思い切って、そのような習慣をつけてしまったら、案外、会社内では「あいつはそういうやつ」というふうに思われるものです。

これもアラフィフとなって定年までの先が見えている状態だからこそ、自分のペースで働ける特権と意識していいのではないでしょうか。

体や心に無理をさせることのないワークライフバランスのしっかり取れた自分なりの働き方をしていきたいものです。

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