ラジコンカーを趣味にして子供の頃の夢を叶える

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この記事の所要時間: 447

アラフィフ管理人のおかけんです。

アラフィフの私たちの子供の頃は、1970年代のスーパーカーブームがあり、その後1980年代にラジコンブームがありました。

ラジコンにはスーパーカーのモデルのものなどもあり、当時、欲しくてたまらなかったのを覚えています。しかし、ラジコンの値段は1台3万円前後。小学生であった私たちに買えるはずもありませんし、そんな高価なおもちゃを買ってもらえるはずもありませんでした。

同世代の方なら同じように寂しい思いをした方も多いかと思います。

しかし、50代になった今なら、その経済力で購入することが可能です。「でも子供のおもちゃじゃないの」と思われる方もおられるかも知れませんが、現在のラジコンカーは大人の趣味として十分楽しめるよう、進化しています。

大人になったからこそ楽しめるラジコンカーについて調べてみましたので、紹介します。

ラジコンカーの種類

ラジコンカーの種類は大きく分けるとモーターで駆動する電動カーとエンジンで駆動するエンジンカーがあります。

その中でもオフロードタイプと、オンロードタイプがあり、さらにいろんな車種もあります。子供の頃に憧れたスーパーカーはもちろんのこと、セダンやトラック、レーシングカーなどさまざまなものがあります。楽しみ方によって好みのものを選択するのが良いでしょう。

電動カーの特徴

電動カーは直流電動モーターにバッテリーで直流電気を供給することで回転させ、駆動させます。機械式スピードコントローラー、もしくは電子式スピードコントローラーを用いてモーターの回転数を変えます。それにより、速度の調整やブレーキをかけることができる仕組みとなっています。

現在では、速度が段階的ではなく連続的に切り替えができ、電磁式ブレーキ化のできる電子式スピードコントローラーが主流となっています。

モーターはブラシ付きモーターとブラシレスモーターの2種類が使われます。ブラシレスモーターの方が比較的強力なことから、改造に用いられることがあります。

バッテリーは以前は、「ニッケル・カドミウム蓄電池」が主流でしたが、それよりも大容量な「ニッケル・水素蓄電池」、「リチウムイオンポリマー二次電池」など強力なものも存在しています。レースなどの大会に出場する場合は、強力なバッテリーの持ち込みが禁止されている場合がありますので、注意が必要です。

エンジンカーの特徴

エンジンカーに用いられるエンジンは模型用グローエンジンが主流です。グローエンジンとは燃焼室のグロープラグの熱によって燃料と空気の混合で着火を行う機関です。

スロットルにサーボを接続して、サーボの方向により加速・減速をします。サーボを逆に回すとスロットルが閉じられてブレーキがかかる仕組みになっています。サーボとはコントローラーで制御する可能式レバーのようなものです。

エンジンの燃料には1/10サイズ以下のモデルにはニトロを使用し、それ以上、1/8サイズ以上の大きなモデルにはガソリンとオイルの混合燃料を使用します。

ニトロの方が高価で燃費が悪く、ガゾリン車の方が安価で燃費も良いです、ですが、性能や最高速度に違いはありません。

アラフィフのラジコンカーの楽しみ方

ラジコンカーには完成品もあれば、全ての部品が揃ったフルキット、また上級者では個々のキットで購入することができます。

必要なものはラジコンカー本体とプロポと呼ばれる無線のコントローラーです。

プロポにはレバータイプのものとハンドルタイプのものがあります。好みで選択されればいいかと思いますが、私は子供の頃に見たレバータイプが好みです。レースに出場されるような方はハンドルタイプが多いようです。

大人がラジコンカーを楽しむには、電動カーよりエンジンカーの方がオススメです。そのエンジンのエキゾースト、メンテナンス、改造など楽しみ方が盛りだくさんな気がします。

電動カーは主に専用コースを使ったレースイベントなどに出場することの多い機種です。「アラフィフになって、子供たちに混じってレースはちょっと」と思われる方もおられるでしょう。

エンジンカーは、自分でカスタマイズしたり、改造したり、また、日々のメンテナンス、エンジンの調整など、自己満足の要素がたくさんあります。

ただ、エンジンの音は以外と大きく、これが魅力でもあるのですが、マナーとして走らせる場所を考える必要もあります。

エンジンカーの楽しみ方

エンジンカーの値段はフルキットで3万円くらいから購入できます。最初の頃はそれから始められるのがいいと思います。

そして、徐々に慣れてきたら、日々のメンテナスの中でエンジンのオーバーホールやキャブレターの調整などを。これは、キャブレター仕様の実車の旧車をメンテナンスする感覚と同じです。

さらに、エンジンの載せ替えやサスペンション、ショックアブソーバーの強化など。エンジンは1万円代からサスペンション類は1500円程度で専門店で入手可能です。

もっと深入りしてきましたら、ネットオークションなどでジャンク品を購入し、レストアして走れる状態にするという方法もあります。時間をかけてじっくりとレストアしていくのは想像してもワクワクします。

その他、ツワモノでは、ジャンクのエンジンを購入して、壊れた部品や紛失された部品を自分で作成する方、究極はエンジン自体を自分で作成してしまった方もおられるそうです。

ラジコンカーと言えば「子供のおもちゃ」というイメージを持たれるかも知れませんが、アラフィフになったからこそ、その経済力と知識でとことん楽しめる趣味だと思います。

この記事で興味を持たれましたら、是非はじめて見るられるのはいかがでしょうか。

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