読書が趣味の歴史小説好きがAmazonの読み放題サービスを試した結果

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この記事の所要時間: 416

読書が趣味のアラフィフ管理人おかけんです。

もともとはアクション、SF小説を中心にドラマ化や映画化された流行り物の小説が好きだったのですが、最近は時代小説や歴史小説を読むようになりました。

今まで全く興味がなかったジャンルなのですが、読み始めてみるとハマってしまいました。

学生時代にハマっていればもっと歴史のことに詳しくなり日本史や世界史の成績が上がったのにと少し悔しい感じもあります。

そんな時代小説、歴史小説の楽しみ方を紹介します。

時代小説にハマってしまったきっかけ

何気なく誰のものかわからない「銀二貫」という高田郁さんの時代小説が家にあったので読んでみました。

するとこれが当時の時代の背景が非常によくわかるように表現してあり、ストーリーも面白く、最後には感動してしまったのです。

簡単なあらすじは、仇討ちにあっていた親子の子供、鶴乃助を大阪の寒天問屋の主人、和助が「銀二貫」と引き換えに助けます。

その後、鶴乃助は松吉と改名して井川屋の丁稚として新しい人生を送り大人になっていくというものです。

その中には安永という時代の様子が背景として活字で描かれていました。現在との違い、火事が起こるととてつもなく大きな惨事になることなど当時の文化や習慣がありありと目に見えるようでした。

現代小説でもその情景の表現は素晴らしいものと思いますが、自分の見たことのない時代の情景を活字で頭に浮かぶほど伝えられている表現がされていることに驚嘆しました。

この「銀二貫」という小説はNHKでドラマ化されていたんですね。後から知りました。

そして、原作を読んだだけですが、その面白さに取り憑かれてしまい、昔の時代のことが書いてある時代小説や歴史上の人物を事実に即したストーリーで書いてある歴史小説にとても興味が出てきました。

こういう時は、Amazon Kindle Unlimited の読み放題サービスが役に立つ

はじめて読むジャンルですから、作家さんやタイトルには特にこだわりはありません。ですので、こういう時は電子書籍の読み放題サービスでなんとなく選んでみるというのもいいかも知れません。

Amazonの電子書籍読み放題サービスの30日間無料体験に登録してみた

本屋さんで立ち読みしながら、気に入りそうなものを選んでいくのもいいかも知れませんが、残念ながら私の住んでいる地方都市にはじっくり厳選できるほどの規模の本屋さんがありません。

こういう時はネットで購入するというのが王道ではありますが、商品ページのレビューや簡単なあらすじでは、今回のようにはじめてのジャンルに挑戦する場合は選びにくいですよね。

ですので、読み放題サービスなら気になったタイトルをダウンロードして読み、イメージが違ったら別のものをまたダウンロードするというなんとも贅沢な選び方ができます。

Amazon Kindle Unlimited を使ってダウンロードしてみた

歴史・時代のカテゴリからタイトルを選定していた時に最初に気になったのが「真・大阪の陣」でした。大阪の陣はご存知の方も多いと思います。

大阪の陣についての詳しいストーリーが描かれているものと思っていましたら「真」というのは大阪の陣の真実を解き明かそうというような内容でした。

大阪の陣についてはすでに知り尽くしている人が、さらなる興味を追求するような解説書でした。大阪の陣について何も知らない自分にはチンプンカンプン。

ちなみにAmazon Kindle Unlimited にはこの類の本が多いです。そしてこの場合、大阪の陣について描かれた本は有料となっています。

これは、Amazonの購買戦略の一つかとも思えてしまうのが残念です。

その後、別のものを探していますと「真水滸伝」という中国の歴史ものを見つけましたので、早速ダウンロードしました。

こちらは、水滸伝というしっかりしたボリュームのある歴史小説です。現在は、これを楽しみながら読んでいます。

話はそれますが、自分の好きなジャンルのものが欲しい場合は Amazon Unlimited は少し物足りなさを感じます。作家さんの最新作がなかったり、人気作品も少ないです。

これは価格と読み放題という設定のバランス上、仕方ないものだと割り切って利用した方がいいかも知れません。

しかし、今回のようにはじめてのジャンルから探すにはもってこいのサービスだと感じました。

歴史小説に特化した読書の楽しみ方とは

実際に起こった出来事が小説になっていることで、事実を知ることができるということ。そして、その舞台となった場所が実在し、小説の内容を感じられるということにもあると思います。

ですので、小説を読んで、その舞台となった場所を訪れることもできます。反対に身近にあるお城などにまつわる小説を読んで、その 出来事を知るというのも楽しいかも知れません。

一歩踏み出した趣味の読書として歴史小説を読むことは魅力がいっぱいです。

アラフィフの趣味の読書としては歴史小説にこだわることをぜひオススメします。

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