思考は現実化する。戻りたかった関西へ転勤という希望がかなった

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わたくし、おかけんは関西出身で転勤で九州は佐賀県の唐津に住んでいました。

決して、唐津が悪いところというわけではないのですが、文化や習慣の違いに戸惑うことが多く、いまひとつ馴染めませんでした。

(九州の方、ごめんなさい)

この度、もとの関西の勤務地への転勤命令で故郷へ帰ることになりました。

その経緯について、ご紹介します。

実は関西に戻っていました

忘れもしない2009年に突然の転勤命令で九州の地方都市に引っ越すことになりました。

突然の転勤命令から7年目。この時期に今までを振り返ってみた

関西が大好きなこともあり、海を隔てた九州に行くのは、とてつもなく不安でした。

思っていたとおり、文化も習慣も違う土地での暮らしはなかなか馴染めませんでした。

よく「住めば都」という言葉がありますが、いやいや、それは当てはまらない場合もあるということが分かりました。

「住めば都」という言葉について、田舎に引っ越してきた8年目の今、考えてみた

そして、2018年に元の勤務地の事業所への転勤命令が出て、故郷に戻れることになりました。

苦節9年目にして、やっと自分のプラットホームに戻って、自分らしい普通の生活が手に入れられることとなりました。

思考は現実化する。希望がかなった

九州には家族帯同で引っ越していましたので、子供達の学業があるためにそう簡単に引っ越すこともできません。

正直、何年か前にも転勤できるチャンスはあったのですが、子供たちを転校させたくなくて断ったことがありました。

会社員でいる限り、転勤もあって当然なのですが、やはりいろんなことで厳しいです。

そして、私の密かな希望は子供が学校を卒業する2018年に転勤によって元の勤務地に戻りたいという思いでした。

その想いだけは、常に強く持って毎日過ごしていました。

そう思ったことがない日は、1日もありません。

そうこうしているうちに2018年の年が明けました。

「やっぱり、そううまく行くわけがないわな」

諦めながらも、年に1回の自己申告書には、2018年の4月に関西の勤務地にある事業所に異動したいと勝手なことを申告していました。

そんなある日です。

突然、上司から呼び出されました。

正直、あまり素行の良くない私は注意でも受けるのかなと思い、会議室に行きました。

会議室には私と上司の二人きり。

冬の寒い時期ですので、静けさと冷たさでとてつもなく空気を重く感じます。

そこで上司が一言。

「おかけん君、関西の元の事業所に戻るつもりはないか?」

私は、一瞬にして、そう時間にすると0.001秒くらいで、その言葉を理解するとともに1秒も経たないうちに嬉しさがこみ上げてきました。

そして、その上司の言葉に返した私の言葉は「はい、喜んで!」

その間、わずか2秒くらいのやりとりです。

「じゃ、そういうことで進めておくから」

私はもう、ウキウキした気持ちが収まりませんでした。

おそらく、それから帰社するまでニヤニヤしていたと思います。

それはそうです。いつも、1日たりとも考えないことのなかった希望が突然、なんの前触れもなくかなったのですから。

それから関西に戻ることに

転勤で故郷に戻ることが決まってからは、もうトントン拍子に引っ越しや新しい(いや古いの方がふさわしい?)職場で働くことが進んで行きました。

と言いたいところなのですが、物事の変化には大変なことが付いて回るものです。

実かここからとてつもなく、大変な日が続いたのでした。

引っ越しについてくる手続きの煩わしさや、業者とのトラブル。

馴染めてなかったとはいえ、9年間も住んでいた家を引き払うことの大変さ。

いくら故郷とはいえ、これだけ長い期間住んでしたところからの環境が変化することへの違和感。

など、喜んでばかりいられない状況が待っていたのでした。

これから、徐々に九州から関西に引っ越した私の経験をご紹介して行きたいと思います。

現在、引っ越してから約2ヶ月。

ようやく、馴染んできたようで、毎日を楽しく暮らしています。

悩みなく、普通に暮らせるのはなんてありがたいんだろうと、感謝の毎日です。

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