話題のご飯にかけるシチュー「シチューオンライス」を作ってみた。男のワイルド料理

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この記事の所要時間: 320

最近、よくテレビCMで見かける、話題のご飯にかけるシチュー。

ハウス食品の「シチューオンライス」を作ってみました。

料理については、ここに転勤直後、レオパレスに一人暮らししていた時期があり、そのときに簡単なものは作れるようになっていましたので、おそらくシチューくらいはできるだろうと挑戦してみました。

でも、そこはさすがに男の料理です。

妻からは「雑やなー」とか言われる部分もありながら、ワイルドにできたと思います、アラフィフ管理人のおかけんです。

私の男の料理の過程と話題の商品の味のレビューをご紹介します。

まずは下ごしらえから

材料は、「シチューオンライス」のルー。

鶏肉、玉ねぎ、しめじ、牛乳。

これだけです。

まず、玉ねぎの皮をむきます。「うわっ、目が痛い!」

そうでした。たまねぎは目にしみるのを忘れていました。

そして、苦戦しながらたまねぎをみじん切りにしていきます。

切り終わりました。

次にしめじを切っていきます。

「こんなもん、どうやって切るんや?」下のカブみたいなところを切って、バラバラにするそうです。

はい、切り終わりました。

これで、下準備が終わりました、

では、まず材料を炒めていきます。

鶏肉から炒めます。フライパンで炒め始めると早速いい匂いがしてきました。

少し、皮の部分が焦げる程度に炒めて

先ほど切ったたまねぎと

しめじを投入して、

一緒に炒めていきます。

たまねぎがしんなりとしてきたらフライパンの火を止めて

今度は鍋にうつします。

鍋に500ccの水を入れて約10分沸騰させて煮込みます。

これがルーです。

そして、火を止めてルーを投入します。割り入れた方が良かったですね。

でも、溶けてくれました。かなり粘り気があります。

そして、牛乳を300cc計量し、

牛乳を投入し、

また約10分煮込んでいきます。

割といい感じのシチューに仕上がりました。

ご飯にかけて食べてみた感想は

出来上がったシチューに妻が茹でたブロッコリーを入れてくれました。

こういう、彩とか盛り付けにはなかなか無頓着なんで助かりました。

早速食べたてみた感想ですが、

確かにクリームシチューなんですが、それに香辛料が足されていて味が濃くなっています。

どんな香辛料が入れられているかは私には全くわかりませんが、味でいうと「薄~い感じのバーベキューソースの味」を感じました。

確かにホワイトクリームシチューとは異なり、ご飯にかける味にアレンジされていました。

でも、カレーのようにがっつり食べるという感じではなく、少量を上品にという感じで、男の私には少しパンチがなかったです。

かといって、ご飯と別に食べるには味が濃いので、やはり少量を上品に食べるというのが適していますかね。

男の趣味としての料理

冒頭にも書いていますが、私はレオパレスで一人暮らしをしていた時に簡単な料理ができるようになりました。

レオパレスに3ヶ月住んでみた感想。良かったところと悪かったところ

最初の頃は、いろんなものを作っていたのですが、2ヶ月程度で面倒になってしまいました。

そのあとは、カレー、ホワイトシチュー、ビーフシチューのヘビーローテーションでした。

このときに改めて、主婦の大変さをひとつ身をもって知りました。

それと同時に、簡単な料理でもできるようになると、一人暮らしのように毎日は大変ですが、たまにする料理は楽しいと思うようになりました。

ですので、今回の前は数年前にカレーに凝って一時期、週一くらいのペースで作っていた時期もあります。

料理を作ることは、普段使わない脳の部分を使うこともあり、心の健康にも良いです。

そして、豪快に自分の好きなものを調理するのは楽しいです。

今後も、趣味の料理としてたまにはやっていきたいと思います。

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