最近疲れやすいと感じたら。それはストレスの影響かも

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この記事の所要時間: 61

会社員をやっていると平日、休日という感覚がありますよね。

個人事業主の方に中には曜日の感覚さえない方もおられるようです。毎日が忙しすぎてということでしたら遠慮しますが、自由すぎてという場合は羨ましい限りです。

毎日、休日を楽しみにしているアラフィフ管理人のおかけんです。

私と同じように毎週、週末の休みに早くならないかなと思いながら働いている人も多いのではないのではないでしょうか。

しかし、土曜日の休日を待つ前の木曜日辺りで疲れがピークに達していまします。こんなとき、週の半ばに休日があればどんなにありがたいことかと感じます。

同じような思いをされている方もおられると思います。デスクワークの毎日でほとんど動くことがないのに体に疲労感がある。

こんな方はもしかしたら、動かないことが原因になっていたり、ストレスからくるメンタル面からの疲れかも知れません。

ストレスからくる疲れとは

ストレスを受けやすい人は一生懸命な人、真面目な人、仕事のできる人に多いそうです。これらの人は他の人より真剣に仕事に取り組みこなすので、仕事が集まりやすいのです。

だから仕事量も多くなります。それに対して責任感も強いので大量の仕事に対してプレッシャーを感じてストレスを受けやすい傾向にあります。

仕事が好きで好きで、たくさんあればあるほど嬉しくて仕方ないという方もたまにおられます。このような方はストレスを受けにくいかもしれませんが、そんな方は稀ですよね。

50代ともなると会社員としての先が見えています。こんなはずじゃなかったという方もおられれば、現状に満足している方もおられるでしょう。

残念ながら私は「こんなはずじゃ」の方なのですが。だからわかるのがその状態で仕事が大量に回ってくればストレスを感じるということです。

ストレスを感じている状態では、生活のうち睡眠の質が悪くなります。睡眠そのものが浅くなったり、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスが崩れたり、無呼吸症候群になったりということが起こります。

それにより、しっかり寝ているのに疲れが取れない、疲れやすく週の半ばで疲れがピークになるということが起こるのです。

疲労を回復し、心身ともに健康になるのに最も重要なのは睡眠

先にも少し触れていますように睡眠の質が悪いと疲れやすくなります。

ストレスがかかると睡眠の質が悪くなり、極端な場合には眠れなくなります。それがひどくなるとうつ症状を発症することもあります。

うつ症状を発症すると体のあちこちにも不調が生じます。つまり、睡眠ということを通じて心と体は繋がっているということです。

先にありますように私は残念ながら会社員として「こんなはずじゃ」という状態です。

研究業務に携わっていた時にさらなる飛躍を求めて自分なりに努力をしていたのですが、突然の転勤命令により現在の事業所に異動となりました。

その当時、その理不尽に納得できず毎日、落ち込み悩む日々を過ごしていました。そんな日が1週間も続くと徐々に眠れなくなってきました。

どんどん睡眠時間は短くなり寝たのかどうかすら分からない状態になりました。おそらく睡眠がかなり浅かったのだと思います。

毎日が疲れているようなだるさを感じていました。さらに数日後には、毎日、頭痛に悩まされるようになりました。

そうなったことから病院で治療を受け、とにかく少しでも暇があれば睡眠をとれるようにしました。すると徐々に1日に取れる睡眠時間が長くなることによって体の症状は改善していきました。

これにより、睡眠を通じて心と体が繋がっていることを強く感じました。ですので、健康にとって最も重要なのは睡眠をとることです。

よく偉人が睡眠時間が短かったと言われています。ナポレオンは3時間しか寝なかったと言われていますが、本当はめちゃくちゃ昼寝をしていたとの説もあります。

ところで私の「こんなはずじゃ」という状況ですが、その当時こそ納得できませんでしたが、時間が解決してくれ今はうまくやっています。

さらには最近のサラリーマンは動かないために疲れている?

ガテン系の仕事をされている方からすれば、動かないで疲れるとは何を言っているんだと怒られそうですが。

デスクワークで一日中パソコンとにらめっこという状態ではメンタル的な疲労が溜まりやすいそうです。これは静的疲労と言って血流が滞ることで起こります。

飛行機に乗ることで言われるエコノミー症候群も同じような症状のようです。

これに先のようなストレスからくる疲れが加わると動いてないのに体が疲れる。週の真ん中辺りでピークになるということにもなります。

特に私たち50代の人間は直接に作業に携わることも少なく、管理職であったり、そうでなくともデスクワークが中心の仕事であることが多のに疲れやすいです。これは加齢に加え、このようなことが原因になっているのではないでしょうか。

では、会社員の疲労を和らげるためには

デスクワークに携わる人は意識してこまめに動くことが必要です。それにより体内の滞った血流を良くしてやることができます。

できるなら、会社の周囲を日に一回くらい散歩できれば理想ですね。

休日の過ごし方にも注意

週の半ばで疲れきっているので週末ともなるとついつい寝坊や昼寝でだらだらと一日を過ごしてしまいがちです。一見、良く休めているように思いますが、無駄な一日を過ごしてしまったという後悔が出て悪い効果となる場合があります。

できるだけ行動的な日を過ごすように計画を立てましょう。趣味に没頭するのもいいでしょう。

でも、せっかくの休日ですから、少しくらいはのんびりと昼寝をするくらいはいいと思います。

ただ、一日中、家から外に出ないということだけは避けましょう。少なくとも一回はでかけるように心がけるとメンタル面のフレッシュができます。

メンタル面の疲れをとるために

メンタルの疲れというのはストレスを受けることで起こります。ですので、ストレスを受けないようにするか、ストレス以上にリラクゼーションを得ることが必要です。

そのために勉強をするというのも効果があります。何か新しい知識を身につけることで満足感や優越感を得ることができます。

家族とのコミュニケーションも大切です。ほとんどの方が心から最も信用できるのは家族ではないでしょうか。もし、家族とコミュニケーションを取れない状態でしたら、それもストレスの原因になります。至急、何らかの手を打つべきです(思春期の娘さんとうまくコミュニケーションが取れないというのは別です)。

また、たまには大きなイベントや旅行などで日常から逃避し、リセットすることも効果があります。

このようにいろんな方法で気分転換を図ってメンタルを大切にするのが効果的です。

逆に、愚痴などで発散するのは逆効果です。自己暗示の作用が働いて悪い効果となってしまいます。

50代となった今でも、健康で会社員を続けていきたいと思いますよね。
そのためには、自分をうまくケアしていきましょう。

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