良質な睡眠は体と心の健康に欠かせない。睡眠が与える影響は

スポンサーリンク
この記事の所要時間: 432

最近なんとなく朝が起きにくい。

冬の寒さで誰もが感じることだと思います。確かに寒い冬の時期は布団から出るのが辛いですよね。

それに加えて、睡眠の質が下がっているためにぐっすりと眠った気がせず、起きるのが辛いということもあります。

最近、せっかく習慣化した早寝早起きが崩れそうなアラフィフ管理人のおかけんです。

睡眠をしっかりとることは健康の基本でもあります。

アラフィフともなると悲しいかな、若い頃より体力も免疫力も衰えてきますので、良質な睡眠で健康を維持することが大切になります。

しっかりとした良質な睡眠をとることの効果とその方法についてご紹介します。

睡眠の質が悪くなることによる影響とは

まず、真っ先に現れるのは心身の疲れが取れないということでしょう。

誰もが簡単に感じることのできる症状です。

そして、眠気が頻繁に現れるために集中力や記憶力などのパフォーマンスが下がってしまうことが挙げられます。

また、睡眠の質が悪い状態が続くと生活習慣病やそれからくるストレスで精神疾患に至ることもあります。

私は以前、忙しい時期があり満足に眠ることのできない時期が続いたことがありました。そうすると数日目に胃痛を感じるようになりました。

このメカニズムは、胃酸の分泌、胃粘液分泌、運動機能を司っているのは自律神経です。睡眠不足が続いたために自律神経のバランスが崩れ、働きが乱れてしまったのです。

そのために胃の機能が正常に働かなくなり胃炎を発症したというものでした。このように睡眠不足によって体調は崩れていきます。

私の場合は、大事には至りませんでしたが生活習慣病やひどい場合には三大疾患につながることもあるようです。

「毎日6時間以上寝ているから」、「毎日8時間寝ているから」と言っても、時間の割にその睡眠の質が悪く、いわゆる「ぐっすり眠れていない」状態では良い睡眠とは言えません。

良質な睡眠をとるようにすることが大切です。

良質な睡眠をとることで健康を維持する

先に述べました睡眠不足により発症した胃痛ですが、その後、毎日ぐっすりと睡眠をとるように心がけたところ数日で症状が治まりました。

睡眠が体に与える影響というものをこの時に感じました。

また、私はパニック障害という精神疾患を患っています。

パニック障害の症状と対処法。発症してから19年間の体験談と付き合い方

この病気はうつ病に移行しやすいという性質を持っています。

数年前、仕事で強いストレスを感じる時期が多い時期があり、眠れなくなってしまったことがありました。

徐々に気分が重くなり明らかに心的な具合が悪いと感じていた時に定期診察で軽いうつ病と診断されました。

そして医者から指導を受け、睡眠導入剤を服用して、ぐっすりと眠るようにしたところ数週間で状態は良くなりました。

診断された症状が軽かったこともあったのでしょうが、この時に睡眠が心の健康に影響を与えることを感じました。

胃痛の時も、うつ病の時も、ぐっすり寝て朝はスッキリ起きるという良質な睡眠をとることができたから、症状が改善できたと思います。

良質な睡眠を得るために必要なこと

もっとも大切な基本なことは規則正しい生活となります。

私のような会社員の方は休日になると寝坊をしがちだと思います。多少の寝坊なら影響ないでしょうが、昼過ぎまで寝てしまったような場合は、その夜に中々寝付けずに生活の」リズムが狂ってしまいます。

そうすると週末明けの月曜日には寝不足の状態で会社に出勤することになり、疲れた状態となってしまいます。

人間は日中に太陽の光を浴びることにより、夜になると睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌されることで良質な睡眠を得ることができます。

しかし、寝坊などによって太陽光を浴びる時間が短くなるとメラトニンの分泌も少なくなります。

また、太陽光を浴びてから14時間から16時間後にメラトニンは分泌されるため、遅い時間に起きて太陽光を浴びると眠くなる時間も遅くなるというわけです。

ですので、規則正しい生活のリズムが大切となります。

花粉症が起こす睡眠の質の低下

この時期に睡眠の質を低下させるものに花粉症があります。

2月の中旬頃から花粉が飛び始める季節となります。花粉症により、くしゃみ、鼻水、鼻つまりが睡眠を妨げる原因ともなります。

これらの症状で寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、睡眠が浅くなるなど。

場合によっては、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあるそうです。

私も、今の時期は花粉症に悩まされています。

花粉症でこれらの症状でお悩みの方は、良質な睡眠をとるためにも、ぜひ専門医で診察を受けて適切な対処をされることをオススメします。

アラフィフにとっては良質な睡眠は大切

50代ともなると若い頃のようにはいかず、徹夜したり夜更かしをすると顕著に翌日のパフォーマンスに影響が出ます。

場合によっては心身の調子が悪くなることもあります。

悲しいことに体力の低下や免疫力の低下は否定できません。

でも、そのような状況でも健康で楽しい日々を送るためには睡眠を大切に考えていきたいものですね。

スポンサーリンク
ランキング今何位?
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ

よろしければシェアお願いします

フォローしてもらえたら嬉しいです