哀川翔さんの著書「早起きは30億の徳」に感化されてしまいました

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この記事の所要時間: 241

アラフィフ管理人のおかけんです。

タイトルの「早起きは30億の徳」は俳優の哀川翔さんの著書の題名です。

そのタイトル通り、早起きをすると楽しいということを哀川翔さん自身が書かれています。

哀川翔さんというと、不良というイメージのある方が多いと思います。確かに穏やかな感じはしませんが、私たちの年代では、Vシネマの影響が大きいのではないでしょうか。

1990年代に流行したVシネマでは、多数の作品に出演されています。

過去の一般的なイメージは不良

その中でも私が好きだった作品に「ネオ・チンピラ」があります。当時はチンピラ役が多く、ある監督さんからは、日本一チンピラ役が似合う俳優と絶賛されていたそうです。

その後も、多くのVシネマに出演するとともに、同郷の長渕剛さんの「とんぼ」や「獅子王たちの夏」などの映画に出演されていたことから、不良というイメージが定着したんでしょうね。

最近の著書「元不良、いま不良、これからも不良」では、自らを不良と言いながらも内容は、

・とりあえずブラックスーツを着ろ

・金は貸すな、くれてやれ

・全力で遊び尽くせ

など、おしゃれと言いますか、男の私たちから見ればちょいワルでかっこいいと思うようなものです。

イメージとは異なって早起きして人生を楽しんでおられます。

私生活では、5人のお子さんの父親として遊びも一緒に楽しんでおられます。

著書のタイトル、「早起きは3億の徳」と言われますように、夜明け前に起床して趣味を楽しんでおられます。

イメージとは、違いますが早朝から飼っているカブトムシの世話をしたり、釣りやゴルフの道具の手入れをしたりして楽しんでおられるようです。

その代わり、夜は早いうちから夕食をゆったりととられて就寝されるらしいです。いわゆる早寝早起きの生活です。こういう生活のパターンをもう10年以上前から続けていらっしゃるとのことで、本当に人生を楽しんでおられるなと思います。

早起きすることで人生を楽しむことの意味を教えられました。

私もこの本を読んでから、早起きをするようになりました。哀川さんのように夜明け前とはいきませんが、慌てて出勤するようなことは無くなり、ゆっくりと趣味の一つでもしてから、ゆったりした気持ちで出勤しています。

本来、夜型で過去に早起きのすすめに関する本を読んで何度か挑戦してみたものの3日坊主で終わっていた私が習慣を変えられたのは、著書を通じて哀川さんに早起きの楽しみ方を教わったからだと思います。

また、早起きすることで気持ちも体力も若返ると言われています。

確かに哀川さんは年齢よりも行動的で若く見えますよね。

私も、実際に感じたのですが、6時間の睡眠時間を23時から5時までとるのと、1時から7時までとるのでは、明らかに起床した時の目覚めに違いがあります。

前者の方が、すっきりとして、その日1日の体力も十分にあります。早寝早起きが健康にいいと言われるのはこのことかと最近になって気付きました。

このように自らを不良と言い、50代を十分に楽しんでおられる哀川翔さんを見習って、私も早寝早起きの生活習慣を続け、アラフィフを十分に楽しみたいと思います。

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