念願のダイエットができるか。体調を崩したのが怪我の功名

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ゴールデンウィークは体調を崩してしまって残念でした。

起業家の方々からも「サラリーマン時代は長期休暇になると体調を崩した」と聞くことが多いですので、これは運が悪いのではなく、必然的な会社員の宿命のようです。

そうとは思っていても「やりたいことがいっぱいあったのにできなかった」という残念な気持ちは拭えません。

その体調がやっともとどおりになってきたアラフィフ管理人のおかけんです。

「せっかくの休暇が残念」という気持ちもありますが、怪我の功名とでもいいますか、体調を崩したことをきかっけに念願のダイエットにつながるような予感がしています。

その辺りについて、経緯をご紹介します。

ゴーデンウィーク中の体調の崩れにより食欲が減退

体調が崩れた時の症状は喉の腫れと発熱により、3日間、体のだるさと喉の痛みに耐え切れず、寝込んでしまいました。

その間、食欲もなく、ほとんど食事もとらず、水分のみ補給するという状態でした。

休日があけてから病院で診察を受け、抗炎症剤を処方してもらい、それを服用することで5日目くらいにはなんとか、食事もできるようになりました。

しかし、食事はできるもののしばらくまともな食事をとっていなかったことと、抗炎症剤を服用していたことによる副作用で胃の調子が悪くなっており、とてつもなく食欲がわかないのです。

正確には、食欲がわかないというよりも、すぐにお腹が一杯になってしまい、食べられないといった状態になってしまいました。

食べる量が少なかったから胃が小さくなって食べられなくなった?いえ、胃は小さくなっていません。

この時に妻も言っていました。

「最近あんまり食べてないから胃が小さなったん違うん?」と。

よく、巷でも言われますよね。

「最近、食べる量を減らしたら胃が小さなって、あんまり食べられへんようになったわ」など。

実は、胃は小さくはなっていませんし、小さくはなりません。

厳密には、食べ過ぎた時には多少の伸縮はするようですが、小さくなることはありません。

胃が小さくなったのではなく、脳の満腹中枢が敏感になっているのです。

食事を減らした生活を続けると脳から少ない量でも満腹信号が出るようになるのです。

ですので、少ない量の食事でも満腹感を感じるようになっているのです。

体調を崩したのが怪我の功名!ダイエットに利用しない手はない。

食事の量が減った経緯は体調不良がきっかけという決して良いことからというわけではありませんが、これまで食事制限をしようと思っても全くできなかった私です。

健康診断でもメタボ予備軍として特定保健指導を受ける羽目になってしまいました。

特定診断でメタボリックシンドローム予備軍と診断された。その後の特定保健指導の内容は

それでも、食欲には勝てず、食べたいだけ食べてしまい、体重は増加の一方でした。

最近では、特定保健師指導を受けているにも関わらず、指導内容など無視して好き放題した結果、体重は徐々に増え続けました。

健康診断では69kgだった体重が、70kg、そして自己最高記録の71kgまでになっていました。

さすがに、そこまで体重が増えると自分でも焦ってきます。

食事制限をして体重を落とさなければと思っていたところでした。

病気がきっかけとはいえ、せっかく食欲が落ちています。

これを利用しない手は無いでしょう。

ということで、体調が回復後も食事の量を増やさず、そのまま少ない食事量としました。

それでも、体がそれに慣れているのか、空腹感は感じません。

「もしかしたら、このまま食事制限してダイエットできるんでは無いの?」

そう思い、5日間、食事量を減らしたままにしてみました。

減らし方は、炭水化物、いわゆるお米を極端に減らして、おかず類は普通の量にという感じでやってみました。

5日後に体重を測ってみると、

なんと、10日前は71kgだった体重が68kg台まで落ちているではありませんか。

「やったー!ダイエットできている」

まだまだ日数は少ないですが、初のダイエットに足を踏み入れることができました。

もしかしたら、これで脱メタボができるかもしれません。

脱メタボのために、この食事制限に加えて、さらに簡単な腹筋を中心とした筋トレも行うようにしました。

これで、いかにも50代のオヤジというメタボ体型を脱することができるかも知れません。

また、経過をご報告します。

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