ToDoリストを使って日々やるべきことと時間の管理を効率よくしていきましょう

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日々やることというのは、頼まれごとや家庭のこと、私的なことから仕事のことまでたくさんのスケジュールとともにあります。

するべきことを忘れてしまったり、効率よく片付けていくことができず、どんどん後送りになったりすることも多いのではないでしょうか。

実はそういうことが日常茶飯事のアラフィフ管理人のおかけんです。

このようなことがないようにやるべきことを効率的にこなすためにToDoリストを作るという方法があります。

ToDoリストとは

やるべきこと(以下、タスク)を一覧にしてリスト化することです。

もうすでにバリバリに日々のスケジュールをToDoリストを使ってこなしているという方はたくさんおられるでしょう。

でも、言葉は知っているけれどもどうやってやればいいのか分からない。うまく管理できないという方も多いのではないでしょうか。

タスクを抽出して並べるだけなら簡単にできます。でも、それをこなしていけなければ意味がありません。

ですので、単に抽出して並べるだけでなく細分化するなどして、1日のうちにできるように落とし込んでからリスト化するのが望ましいです。

最初のうちのToDoリストは手書きで作った方が効果的

ToDo管理用のスマホアプリやパソコン用ソフトはたくさんあります。メールソフトにToDoリストが組みこめるようになっているものもあります。

しかし、うまくリストを使いこなせていないうちは、アナログ手帳のスケジュール欄に書き込んでいくのがいいです。

カレンダーの枠の中にその日のタスクを書き込みます。2日以上の期日のあるものはガントチャートで書いてもいいでしょう。

タスクを記入するのは前日の夜かその日の朝1番にして、1日の終わりに進捗状況を確認しましょう。

完了したものは斜線で消し、できなかったものは、なぜできなかったのか?

時間がなかった、トラブルがあった、別の優先度の高いタスクが入ったなどの理由を記入しましょう。

これだけのことを記入しようと思うと小型のシステム手帳では事足りませんので、A5サイズ以上の大きなものが最初は使いやすいと思います。

ちょうど、今は来年度のカレンダーの入った新しい手帳が大量に販売されている時期です。使いやすく、気に入ったものを探して購入しましょう。

私のおすすめは、開いたときに右がカレンダーで左が罫線、もしくは無地で全てがメモできる状態になっているものです。

カレンダーの枠内に書ききれなかったことは右のページに注釈としてメモ書きしたり、1ヶ月中が期日になっているものはそちらに書くことができるからです。

このように1日の始まりと終わりにこの作業を行います。何十日か続けて慣れて来れば、1日のこなせるタスクの量が分かってくるようになります。このタスクならどのくらいの時間が必要で、どの程度の余裕を見ておけば良いかなど。

こうなってタスクの量が適切に設定できるようになればタスクが中々こなせないということも無くなり、時間も効率的に使えるようになります。

人によりバラツキはあると思いますが、この程度慣れて来ればアプリやソフトで管理するようにしてもいいのではないでしょうか。

ToDoリストのタスクを放置してはいけない!

もっとも注意することは、いつまでも片付かないからといってタスクを放置しておくことです。放置することが習慣となると必要なタスクをこなせなくなってしまう危険性があります。

やらなければならないことが後回しになっているのなら原因を追究して、細分化したり、優先度を上げるなりして完了させるべきです。

できなくても支障が無いと判断すれば、必要のないタスクとして削除しましょう。

いつまでも項目として存在しているが進捗がないものを放置しておくのは避けるべきです。

加齢によるもの忘れが増えてくる50代です。ToDoリストをうまく使ってやるべきことをしっかりこなすようにしましょう。

リストの作成と完了したものの削除、作成は以外と楽しく、削除は達成感からスッキリと気持ちのいいものです。

ぜひ生活の中に取り入れることをオススメします。

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