唐津の海で釣りをのんびりと楽しむ

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アラフィフ管理人のおかけんです。

家でDVD映画やテレビドラマを見て日頃の仕事の疲れをリフレッシュするのもいいですが、やはりアクティブに出かけて気分転換とともにいろんなことをして遊びたいですね。

この辺りは、自宅から歩いて15分くらい、車なら2〜3分で玄界灘を望む、浜崎海岸や東の浜などの海に行くことができるのです。

こんなに近くに綺麗な海があるとはなんとも贅沢な気分です。

海には、いろんなレジャーがあります。海水浴、潮干狩りやサーフィン、ジェットスキー、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツなど遊びの宝庫です。

その中で私は、釣りにハマっています。

釣りといっても、本格的に何万円もするような竿やリールなどの道具を揃えて、ゴアテックスのウェアを着込んで行くようなものではなく、安価な釣具店の店頭に安売りしているような竿とリールのセットに動きやすいカジュアルウェアでゆるーく出かける感じです。

実は、15年くらい前にも釣りに凝ったことがありまして、そのときは、それこそ何万円もする道具と兵庫県に住んでいましたので何時間もかけて海まで出かけて行っていました。

それからしばらくはご無沙汰だったのですが、アラフィフになった今、また興味が出てきました。海が近いこともあり、ゆるーい気持ちでやってみようという感じで楽しんでいます。

これこそ、アラフィフ的な楽しみ方!

海釣りの種類と対象魚

海釣りといってもいろんな種類があります。特にこだわる必要はないと思いますが、あまりに適当ですと釣れなかったりしますので、ある程度の知識はあった方がよろしいかと思います。

その上で、好みの方法や、対象魚などから種類を選ぶことをオススメします。

投げ釣り

投げ釣りははるか沖を攻める釣りです。投げるというスポーツ的な要素と、置き竿で静かにアタリを待つという静の釣りでもあります。

海岸や波止で仕掛けを遠投し、そのまま竿を何本か並べてアタリを待っている人がそうです。重いオモリで遠くに投げる勢いをつけるとともにその重さで仕掛けを底につけて、そこにいる魚を狙います。

対象魚は、底にいるキス、カレイ、アブラメ、カサゴ、イシモチ、アナゴなど海底を徘徊する魚がメインとなります。

ウキ釣り

よく、テレビのドラマやアニメなどで出てくる釣りと言えばこれになります。釣りの中で一番イメージがしやすいと思います。

ウキ釣りはアタリを仕掛けの上に浮いたウキの変化で視覚的に捉えて釣る釣りです。ウキ釣りは日本で進化した釣りです。

仕掛けや操作とも多少難しく、初心者向けと呼べるものではありません。それなりの習得が必要な釣法です。撒き餌を使って魚をおびき寄せるという攻撃的な釣と言えます。

対象魚は、グレやチヌ、マダイなど中層を回遊している大物を狙うのが中心となります。

サビキ釣り

最も初心者に向いている釣りと言えるのではないでしょうか。大きな魚の群れが回ってくれば数釣りが楽しめます。お子様連れのファミリーにもオススメです。

使用する竿は手に持って重くなく、ある程度の長さ(3〜4m)があればものなら特に種類も選びません。

仕掛けにカゴが付いており、そこにコマセと呼ばれる冷凍アミエビの解凍したものを入れ、水中で撒いて魚を集めます。集まった魚は擬似餌のついた針に食いついて釣れるという釣法です。

対象魚は、小アジ、イワシ、コノシロ、サバ、サヨリ、ボラなど回遊魚です。たまにマダイの子供なども釣れます。

ルアー釣り

擬似餌(ルアー)を使う釣りです。専用の竿、リール、ルアーが必要となります。

リールを投げてはアクションをつけて巻くことで、魚が餌と間違えて食いつくという釣法です。

餌を使う釣りが苦手という方にはいいかも知れませんが、それに比べて釣果が少ないという欠点もあります。熟練になってくるとそんなこともないのでしょうが。

対象魚は、小魚などを主食とするフィッシュイーターです。スズキ、アオリイカ、ハマチ、カンパチ、メバル、ガシラなどです。

最近では、アジがフィッシュイーターということが分かり、アジをルアーで狙う専門のアジングという釣法もあります。

以上が主な釣りの種類となりますが、その他に船釣りや沖釣りでは、もっといろんな種類があるようです。

唐津の玄界灘の浜での釣り

私がやっているのは、「投げ釣り」で、それも「チョイ投げ」と言われる軽いオモリと3〜4mの竿で、遠投できるような道具ではなく、言葉どおりに「チョイ」という感じで近くに仕掛けを投げ込む釣りです。

以前は、本格的な遠投をしていたのですが、今はこの程度でも十分に楽しめています。

それでも釣れる魚は、キス、ハゼ、カレイ、セイゴ(小型のスズキ)、ガシラなどがいます。

釣りでも20代、30代の頃では、本格的な道具とその釣り本来の要素を追求していましたが、アラフィフとなった今は、とにかく自分のやりたいレベルに合わせて楽しむということにこだわっています。

釣りの楽しみ方も、釣果を追求するということから、自然の中で遊ぶということの意義を追求するようになりました。

アラフィフになってオヤジになったからというのではなく、アラフィフになって遊びというものの楽しみ方が分かってきたような気がしています。

ぜひ、玄界灘での釣りの楽しみを多くの方に知っていただきたいです。

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