アラフィフとして腕時計にもこだわる

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この記事の所要時間: 513

アラフィフ管理人のおかけんです。

アラフィフとなったら身につけるアイテムにもそれなりに気を使いたいものですね。

その中でも腕時計というのは人を強く印象つけるアイテムの一つではないでしょうか。

ビジネスシーンにおいても、腕時計というものは重要な役割を果たしています。まず、つけていないことは時間にルーズという印象を与えることもあります。

いくらスーツをビシッと着ていてもそれにマッチしないデザインの腕時計をしていたのでは、印象も悪くなります。

50代になったからこそ、それなりのものをセレクトして使用したいものです。

腕時計の歴史と種類

腕時計はご存知のとおり腕に巻くコンパクトな時計のことです。

19世紀のは携帯用の時計としては懐中時計が一般的でした。懐中時計は時刻を確認するたびにわざわざポケットから出す必要がありました。また、行動中に確認する場合は手のひらに持って行う必要があり、手がふさがってしまうという不便性がありました。

その不便性を解消した腕時計が製品化されたのはドイツ軍からの需要と言われています。懐中時計を片手に砲撃のタイミングを計測していた砲撃兵が手首に懐中時計を巻きつけて使用したことが始まりとされています。

このアイデアをドイツ軍が時計メーカーに打診して製品化させたことが契機となり、商品化され世の中に広がっていきました。

自動巻腕時計

自動巻腕時計とは、時計内部に半円形のローターが組み込まれており、装着者が腕を振ることにより動力のゼンマイを巻き上げます。その巻き上げたゼンマイの動力により動きます。

手巻き式腕時計

手巻き式とは、その名のとおり自動巻き式とは異なり、装着者自身がリューズを巻くことでゼンマイを巻き上げます。この巻き上げが面倒ということで敬遠されがちですが、愛好家も多く存在しています。

クオーツ腕時計

電池と電子回路で動く時計です。針が1秒ごとに進むのが特徴で、動くたびにチッチと1秒ごとに音がします。

デジタル時計

電池と電子回路で動く時計ですが、文字盤が液晶表示になっています。その構造上、稼働部品が皆無なことから比較的低価格です。

電波時計

基本はクオーツ時計と同じ原理で稼動しているが、日に数回、原子時計で管理された標準時間の電波を受信します。自動的に正しい時間に修正するため、いつでも正しい時間にあることが特徴です。

まだ、特殊なものもありますが、大まかに一般的に使用されている腕時計の種類は以上がほとんどでしょう。

50代の男として魅力を引き立てる腕時計

50代の男としては、落ち着きのあるシンプルな中にも存在感を持った腕時計を身に付けたいものですね。

その中で人気のブランドのものをいくつか紹介します。

AUDEARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)

世界3代高級腕時計。雲上ブランドとも言われています。

価格は100万円からとなっています。

FRANCK MULLER(フランク・ミュラー)

フランク・ミューラーは1991年にスイスに設立されました。設立後は数々の偉業を成し遂げました。優雅な曲線など独創的なデザインの文字盤によって人気を集めています。

価格は50万円からとなっています。

ROLEX(ロレックス)

今や説明の必要も無い有名なブランドです。創業当時は懐中時計が主流でしたが、早くから腕時計の利便性に気づき、防水性や自動巻機構、日付が午前0時に一瞬で切り替わる機構を発明し、腕時計で初のクロノメーターの認定を受けました。

価格は32万円からとなっています。

HUBULOT(ウヴロ)

1979年に創設された新鋭ブランドの「ウヴロ」。高級腕時計ではあり得なかったラバーストラップの仕様やベゼルやラグの無い重厚なケースのデザイン等といったスイスの高級腕時計の概念を崩しました。

価格は50万円からとなっています。

50代ともなるとこのような高級腕時計を身に付けたいものです。

しかし、最低でも何十万円からという価格はなかなかハードルの高いものですよね。

まず、私のようなただの会社員では購入するのは無理なアイテムです。

ですので、もっと手軽に購入でき、アラフィフらしい存在感を出せるものを以降に紹介します。

手軽で50代でも見劣りしない腕時計

お手軽に購入できると言いましても、やはり50代、それなりのアイテムは必要と思います。ここでは、10万円以下で購入でき、ビジネスシーンでも活躍できるものを紹介しました。

セイコー

説明の必要も無い、日本の誇る国内産腕時計ブランドの最大手です。高精度でリーズナブルなクオーツの精度は一躍その名前を世界に知られています。

人気モデルは、「スピリット」価格は6万円となっています。

ビクトリノックス・スイスアーミー

1980年から時計事業に参入しました。日常生活で活躍する実用性の高いモデルです。

人気モデルは、「ナイトビジョン」価格は9万円から、「マーベリック」価格は5万4千円からとなっています。

ブローバ

今年で創業140年となるアメリカ発祥のブランドです。1960年に世界で初めて音叉時計を開発し、一世を風靡しました。

人気モデルは、「ブローバ アキュトロンⅡ」価格は4万5千円から、「ブローバ プレシジョニスト」価格は6万円からとなっています。

腕時計の魅力

腕時計はある程度の年齢になった50代では、身だしなみとしてこだわるアイテムの一つと思います。ビジネスツールとしても、上司や取引先、初対面の方と会話が弾む元になり、仕事の結果につながることもあります。

高級な腕時計を身に付けていると仕事へのモチベーションが上がると言われる方もおられます。

その魅力にとりつかれたなら趣味として収集するのもいいかも知れません。腕時計の収集が趣味というといかにも高級時計をいくつも持っているようなイメージがありますが、そんなことはありません。

いろんなタイプの腕時計を知り、そのメカニズムや構造、デザインを楽しむのも立派な趣味です。

アラフィフとなった今では、腕時計をビジネスツールとして、また趣味の一つとして楽しむこともいいかも知れませんね。

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