Amazonの電子書籍読み放題サービスの30日間無料体験に登録してみた

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この記事の所要時間: 341

Amazonの月額980円で電子書籍が読み放題になる定額制サービス「Kindle Unlimited」のサービスが開始されました。読書が趣味のアラフィフ管理人のおかけんです。

対象の電子書籍が読み放題になるサービスとはどのようなものか?

まず30日間お試しに登録してみました。

Amazon Kindle Unlimitedとは

先にも記載していますようにAmazonの提供する「Kindle Unlimited」とは、電子書籍の定額読み放題サービスです。Kindle端末はもちろんのこと、スマホやタブレット、パソコンにKindleアプリをインストールして読むことができます。

読み放題対象のタイトルについては、無制限に無料で読むことができます。

電子書籍読み放題サービスの使い方

「Kindle Unlimited」への申し込み方法です。

まず、Amazonのアカウントが必要となります。アカウントが登録済みの方はそのまま申し込めます。私はパソコンから行いましたが、スマホやタブレットとなどの端末からもできます。「

1.Kindle Unlimitedページへアクセスします。

2.トップページに表示される「20日間の無料体験を試す」をクリックします。

3.アカウントのログイン画面に変わりますので、ログインします。

4.カテゴリからKindleストアのUnlimited読み放題を選択するとオススメタイトルとカテゴリーの表示画面になります。

5.あとは好きな本を選択してダウンローして読むだけです。

Amazonでダウンロードした本の保存先と端末へのダウンロード購入した電子書籍はクラウドに保存されます。容量は無制限ですので、購入した書籍は全てが保存されます。

ただし、Unlimited読み放題の対象タイトルは一度に10冊までになっています。ですので、11冊目をダウンロードするときは1冊を削除しなければなりません。削除の方法はAmazonのガイダンスに従っていけば行えます。

端末で読むときはクラウドから端末にダウンロードして端末に保存して読むことになります。

端末で持ち歩ける数量書籍の容量は小説などの活字本で500KB、マンガで約30MBとなっています。

Kindle専用端末Whitepaperの場合、ストレージ容量が2GBで使用可能領域が1.25GBですので、小説で2500冊、マンガで30~40冊を持ち歩くことができます。

しかも、ネットワーク環境さえあればいくらでも購入したものは入れ替えられるので、必要十分な容量といえるでしょう。ちなみにUnlimitedでは一度に10冊までですので、全てを持ち歩くのも十分可能です。

本のラインナップは?使ってみた感想

タイトルのラインナップは非常に多く、雑誌、ハウツー本、ビジネス書、小説、資格取得など、ほとんど必要なジャンルは網羅されています。

私の好みのものから抜粋してみますと、作家さんでは、石田衣良さん、伊坂幸太郎さん、西村京太郎さん、森村誠一さんなど。IT関係では、DOS/V Power、いちばんやさしいWordPressなど。その他、ハリーポッターシリーズなどのアドベンチャーものもありました。雑誌では私の愛読サイクルスポーツもありました。

雑誌類では最新刊がありますが、小説やビッグタイトルの最新版はあまりないようです。

使い方としましては、私の場合、Kindle WhitepaperとiPadを併用しています。小説などの活字ものの場合、小さく軽量なWhitepaperを使用し、雑誌などのカラーの多いものはiPadにKindleアプリをインストールして使っています。

カラー写真などが載っているタイトルはタブレットなどカラー表示できるものの方が見やすくいいでしょう。

タイトルのダウンロードでは専用のKindle端末は画面が6インチと小さく、タイトルの選択がしにくく感じました。ですので、私はタイトルの選択とダウンロードはパソコンから行い、読むときは端末にダウンロードするようにしています。

         

これから30日間のお試し期間で読み放題サービスを使用し、使い勝手など検証していきたいと思います。

このようなサービスにより趣味の読書がより充実できることを期待しています。次回の機会には、お試し期間の使用レビューをご報告いたします。

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